グティ 自身の監督就任説語る

グティ 自身の監督就任説語る

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  • 更新日:2018/02/14
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インタビューに応えるグティ

グティ・エルナンデスはチャンピオンズリーグのラウンド16、レアル・マドリードがPSGと対戦する重要な一戦の前日にインタビューに応えた。
マドリーのフベニールA(U-19)の監督はこのように語った。
「ジダンは続けるべきだが、いつか私がレアル・マドリードを率いる事をどうして望まないんだい?もしフロレンティーノがトップチームを指揮するよう私にオファーを提示したら、私はイエスと答えるだろう。」

しかし、グティはジダン政権が続く可能性を否定する事はせず、「私は第2監督になる準備ができていると思う」と主張した。

グティはジダンにとってこのPSG戦は重要だが、全てを賭けるべきではないと考えている。
「これはレアル・マドリードの最後の希望だが、分別がある事、ジダンの最後とはならない事を願っている。彼が成し遂げてきた事を忘れてはいけない。またリーグや国内カップ戦の優勝にあまり価値を置けないだろうPSGにとっても最後の希望となる。」

同一戦に関して、グティは個人名を挙げる事にも怖気付く事はなかった。
「ロナウドはチームを決勝に導いた昨年のように決定的な存在になる必要がある。ベンゼマはブーイングの事を忘れるべきだ。私はネイマールが好きだが、(ネイマールの獲得で)クリスティアーノが去るのなら、ノーだ。」

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