藤光、銅獲得から一夜明け「6人で取ったメダルなんだなと実感」/世界陸上

藤光、銅獲得から一夜明け「6人で取ったメダルなんだなと実感」/世界陸上

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  • 更新日:2017/08/14

陸上・世界選手権第9日(12日、ロンドン)男子400メートルリレー決勝で、多田修平(21)=関学大、飯塚翔太(26)=ミズノ、桐生祥秀(21)=東洋大、藤光謙司(31)=ゼンリン=の日本は38秒04で昨年のリオデジャネイロ五輪2位に続く表彰台で世界選手権では初メダル。今大会の日本勢のメダル第1号となった。

アンカーを務めた藤光はメダル獲得から一夜明けた13日、ツイッターを更新。日本が銀メダルに輝いた昨年のリオデジャネイロ五輪は控えに回った経験を踏まえ、「昨年は支える側、今年は走る側。両方経験して改めて6人で取ったメダルなんだなと実感しました」と感慨深げ。「ここに立てたのも色んな方々の支えがあったからこそです。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝の言葉をつづった。

藤光は今大会、予選は補欠に回ったが、決勝はケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=に代わって最終走者を担当。五輪、世界選手権を通じて初の表彰台に立った。レース後は「予選を通過してくれたケンブリッジ、サポートをしてくれたハキームの分まで走りたいと思っていた」と右脚の痛みで出場を回避したサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=を含め、チーム一丸で戦ったことを強調していた。

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男子400メートルリレー決勝 3位となり、場内一周する(左から)多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司=ロンドン(撮影・川口良介)

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