羽生結弦、ロシア杯SPは“世界最高”のフィンランド大会と同じ構成予定

羽生結弦、ロシア杯SPは“世界最高”のフィンランド大会と同じ構成予定

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/11/18
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氷の感触を確かめる羽生結弦(撮影・國島紗希)

「フィギュアスケート・ロシア杯」(16日、モスクワ)

男子SPに日本からは羽生結弦、友野一希が出場する。GP今季2戦目の羽生は新基準の採点で世界1位となる106・69点をたたきだしたフィンランド大会と同じ演技構成を予定している。

ジャンプは冒頭の4回転サルコーから3回転アクセルにつなぎ、連続ジャンプは4回転トーループ-3回転トーループの予定。フライングキャメルスピン、足換えシットスピン、足換えコンビネーションスピンと3本のスピンも同じ種類になる予定だ。

フィンランド大会からさらなる上積みを目指すとすれば、元々がハイレベルなところを、レベル3だったステップシークエンスでレベル4を獲得する、連続ジャンプの出来栄え点を上げるなどが考えられる。

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