昨季準Vのユベントス、オリンピアコス下し決勝T進出 欧州CL

昨季準Vのユベントス、オリンピアコス下し決勝T進出 欧州CL

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/12/06
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サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループD第6節、オリンピアコス対ユベントス。試合に勝利し、サポーターと喜び合うユベントスの選手(2017年12月5日撮影)。

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグは5日、グループD第6節が行われ、ユベントスはフアン・クアドラドとフェデリコ・ベルナルデスキの前後半のゴールでオリンピアコスに2-0で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。

ユベントスは前半15分、アレックス・サンドロの折り返しにコロンビア代表のクアドラドが合わせて先制すると、試合終了間際の後半45分にはベルナルデスキのゴールで突き放し、昨シーズンのファイナリストが4季連続での16強入りを果たした。

グループのもう1試合でFCバルセロナがスポルティング・リスボンを下したため、結果的には負けていても問題はなかったユベントスだが、しっかり勝ちきって切符をつかんだ。

グループDは、この日2-0で勝利したバルセロナが勝ち点14で悠々と首位通過を決め、ユベントスが同11で2位、スポルティングが7ポイントで3位、オリンピアコスはわずか1ポイントで最下位という結果になった。

ユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ監督は「決勝のような試合だった。バルセロナの結果を気にしないで済むためには、勝利が必要だった。しかし改善点は残るし、もっと決定力を上げなくてはならない。後半はたくさんミスが出たし、怒っている。ヴォイチェフ・シュチェスニーのビッグセーブがなければ、前半は1-1で終わっていた可能性もあった」と話した。

この日は主将で正守護神のジャンルイジ・ブッフォンがけがで不在だったが、ポーランド代表のシュチェスニーが代役として十分な力を持っていることを証明し、ユベントスでの自身大会デビュー戦で好セーブを何本か披露した。

試合では、ブッフォンに代わってアンドレア・バルツァッリがゲームキャプテンを務め、左手の骨折で前週に手術を受けたエースのゴンサロ・イグアインも、決勝点を決めて勝利に貢献した1日のナポリ戦に続いて出場した。

一方で、チームはブッフォンの他にも何人かの主力を欠き、ジョルジョ・キエッリーニとベネディクト・ヘベデスが負傷で出場を回避。ミラレム・ピャニッチとマリオ・マンジュキッチがコンディションの問題で先発を外れた。【翻訳編集】AFPBB News

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