助成金4700万円をだまし取り...元実質的経営者を起訴

  • テレ朝news
  • 更新日:2016/10/17

国から助成金4700万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部は、太陽光発電システム販売会社の元実質的経営者の男を詐欺の罪で起訴しました。

東京・港区の太陽光発電システム販売会社「日本スマートハウジング」の元実質的経営者・前山亜杜武被告(52)ら2人は、2012年までの1年間に国の助成金約4700万円をだまし取った罪に問われています。この助成金は、業績が悪くなった企業が社員教育などを行った際に支給されますが、前山被告は会社の売り上げを少なく見せかけた嘘の申請書を提出したうえ、実際には行っていない社員研修を外部に業務委託したように見せかけていたということです。

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