スマホ以外でも拡大中!最新SIMフリーデバイス7選

スマホ以外でも拡大中!最新SIMフリーデバイス7選

  • @DIME
  • 更新日:2018/02/16

◎IoT時代に突入し今後も端末は増え続ける

格安SIMが使える、SIMフリーの端末はスマートフォンのほかにも、タブレットやモバイルルーター、ガラケー、ノートPC、さらにはIoT機器へとどんどん広がっている。特に最近、増えてきたと感じるのが、LTEにつながるSIMフリーのノートPCだ。

これらのノートPCでは、もちろんスマホ用の格安SIMも使えるが、PCではより多くのデータ通信が発生するため、スマホ向けのプランではカバーしきれないケースもある。そこでパナソニックやVAIOでは、自らMVNOとなって、PC向けのデータ通信サービスを、それぞれのユーザーに提供している。働き方改革でモバイルワークが広がっていることから、今後もSIMフリーのノートPCは増えるはず。メーカー提供のものだけに限らず、PC向けにサービスを提供するMVNOが増えて、ユーザーの選択肢が広がることを期待したい。

《 ガラケー 》

■テザリングもできるカードサイズの携帯電話

No image

フューチャーモデル『NichePhone-S』
オープン価格(実勢価格約9980円)

2台持ちに便利なカードサイズのコンパクトな携帯電話でテザリング機能も搭載。クラウドファンディングの「Makuake」で多くの資金を集め、開発された。

■格安SIMで使えるなじみのガラケー

No image

京セラ『DIGNO Phone』
オープン価格(実勢価格約2万円)

防水防塵に加え、MIL規格準拠の耐衝撃性能も備える携帯電話。UQモバイルが販売し、月額1980円からと大手キャリアより安価にガラケーが持てる。

《 タブレット 》

■映像、音にこだわったエンタメタブレット

No image

ファーウェイ『HUAWEI MediaPad M3 Lite』
オープン価格(実勢価格約3万円)

約8インチ、2Kのディスプレイと、Harman Kardon監修のサウンドを備えたタブレット。LTE接続可能で、どこでも映像のストリーミング再生が楽しめる。

《 PC 》

■軽くてどこでもつながるスリムなノート

No image

VAIO『VAIO S11』

オープン価格(実勢価格約19万2000円)

Windowsの最新サービス「データプラン」に対応。必要な時にWindowsストアからデータ通信プランに申し込むだけで、すぐにインターネットに接続できる。

■コンパクト&フレキシブルな高性能モデル

No image

パナソニック『レッツノートRZ6』
オープン価格(実勢価格約28万2000円)

マグネシウム合金ボディーで頑丈かつ軽量。LTEによる高速通信に対応しつつ、長時間バッテリー駆動も実現する使い勝手のいい2in1モデル。

《 ルーター 》

■格安SIMで自宅のネット環境も構築!

No image

NEC『Aterm HT100LN』
オープン価格(実勢価格約1万5000円)

格安SIMを使って、自宅のWi-Fi環境を構築できる、家庭用モバイルルーター。受信最大150Mbpsの通信に対応し、同時に10台のデバイスを接続できる。

■国内外で使えるお手頃価格のルーター

No image

ファーウェイ
『HUAWEI Mobile WiFi E5577』9980円

対応バンドが多く、国内はもちろん海外でも利用可能。国際ローミングにも対応する。薄型ながら3000mAhのバッテリーで、最大約12時間の連続通信が可能。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
週刊アスキー No.1166(2018年2月20日発行)
4万円でWQHD、144Hz対応のゲームモニターをPixioが発売。こだわりのTNパネルで3辺狭額縁
先週のサイバー事件簿 - 感染スピードが早い「ラピッドサイバー攻撃」に注意
楽天携帯、いきなり時代遅れ。設備投資たったの6000億で関係者も失笑
ドンキの激安PCは?「買うべき/買ってはいけない」ノートPC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加