【オマーン戦スタメン案】最大の懸念が表面化。苦戦の初戦から代えるべきは? アジアカップ2戦目のイレブンをFチャン編集部が厳選

【オマーン戦スタメン案】最大の懸念が表面化。苦戦の初戦から代えるべきは? アジアカップ2戦目のイレブンをFチャン編集部が厳選

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2019/01/13
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フットボールチャンネル編集部が提言する日本代表のオマーン戦スタメン案

GKは変更すべき?

日本代表は13日、AFCアジアカップ・グループリーグ第2節でオマーン代表と対戦する。初戦は苦しみながら3-2と勝利した森保ジャパン。課題も残る中、今節ではどのような戦いを見せるか。2連勝を飾ってグループ最終節に向かいたい。

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2大会ぶりの優勝を狙う日本代表だが、薄氷のスタートとなった。トルクメニスタン代表とのグループ初戦では苦戦を強いられている。

序盤からボールを握り、楔のパスを前に送るも潰されてしまう。日本が攻めあぐねる中、逆にトルクメニスタンのカウンターを浴びてしまう。柴崎岳、冨安健洋の即席ボランチコンビがリスクマネジメントしきれず、スピードアップを許した。最終ラインも、斜めに走り込んでくる相手に苦労した。すると26分、遠目から強烈なシュートを食らってビハインドを背負うことに。

それでも、0-1で迎えたハーフタイムで修正し、後半は日本が反撃。56分、59分に大迫勇也が連続ゴールを決めて逆転に成功。さらに71分には堂安律が果敢な姿勢からネットを揺らした。その後PKを献上し1点差とされるなど課題も残ったが、何とか白星スタートを達成した。

アジアカップの難しさを、日本は初戦で思い出すことができたと言えるだろう。だからこそ、オマーンとの第2戦は反省を生かさなければならない。森保一監督は、どのような11人をピッチに送り出すだろうか。

GKは初戦に続いて権田修一を推す。ロシアワールドカップ組の東口順昭が12日の練習を回避したこともあるが、権田自身も“リベンジ”に燃えているはず。トルクメニスタン戦では2失点。彼に全て責任があるわけではないが、素直に勝利を喜べなかったのではないか。好セーブも見せており、状態は悪くない。今節はクリーンシートを果たしたいところだ。

心配な最前線

最終ラインは4枚で、左から長友佑都、吉田麻也、冨安健洋、酒井宏樹。初戦はボランチとして戦った冨安だが、被カウンター時の対応などが今ひとつだった。慣れたCBで力を発揮したいところだ。

発熱で合流が遅れ、初戦は出番のなかった遠藤航。コンディションが整っているのなら、ボランチで先発起用すべき。柴崎岳とコンビを形成し、バランスと迫力を両立する形を見せてもらいたい。

2列目の右は堂安律。トルクメニスタン戦では、ゴールへの意欲を前面に押し出してチーム3点目を挙げた。連続弾に期待だ。トップ下は南野拓実。堂安とは対照的に初戦では存在感を見せられなかった。楔を受けて前を向くプレーがブロックに阻まれた時に何ができるかを示したい。

左サイドは乾貴士を推す。初戦は原口元気が後半にクオリティを高めたが、前半はミスも目立った。乾には開始から隙を見せることなくチームを引っ張ってもらいたい。

最前線はどうなるだろうか。トルクメニスタン戦では怪我明けの大迫勇也がチームを救った。だが、右臀部痛が再発してしまった。プレーできないほどの痛みでない、次が決勝という状況なら是非出場してもらいたいところだが、まだ2戦目。温存すべきだろう。

そうなると代役は誰が務めるのか。武藤嘉紀はワールドカップメンバーの意地を見せなければならない。中央で構えているだけでは中を締める相手に阻まれると思われ、アグレッシブなスタイルを生かして様々な場所に走り、かく乱したいところだ。

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