仙骨を温めると体の不調が治る!?3つの効果と温め方を紹介

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  • 更新日:2018/07/17
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夏でも冷えに悩む人は多いでしょう。室内の冷房などによって体が冷えると血流が悪くなるので、腰痛、便秘、倦怠感といった症状が起こりやすくなります。体を冷やさないためには、仙骨を温めることが効果的です。

今回は仙骨を温めることで得られる効果と方法を紹介します。効率よく全身の血流を促すことができるので、体が冷えやすい人や血流が悪いと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

仙骨を温める効果3選

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仙骨は体の要となる骨で骨盤の中央にあり、背骨の1番下にある骨とつながっています。仙骨を温めると血流やホルモンの流れが良くなるので、冷え性や不眠、泌尿器系や婦人科系などの症状を改善する点で効果的です。それでは、3つの効果を詳しく見ていきましょう。

全身が温まる

体の不調は、冷えが主な原因になることもあります。仙骨を温めると血の巡りが良くなり、体が芯から温まることでさまざまな不調を軽減することが可能。仙骨には筋肉や脂肪が少ないので、熱の刺激が効率よく伝わります。

また、仙骨には自律神経の一種である副交感神経が通っており、刺激することで胃腸の働きが良くなる効果も。倦怠感などのプチ不調にも効果的です。

心身がリラックスする

仙骨を通る自律神経が刺激されることで、心身ともにリラックスした状態になることができます。ストレスが原因の腰痛にもよく効き、イライラや不眠を改善する効果も。

基礎代謝をアップさせる

仙骨を温めると体温が上がるので、基礎代謝のアップにつながります。下半身のむくみや肩こり、冷え性、便秘などが改善され、太りにくく痩せやすい体質に変わることができるでしょう。

仙骨を温めるおすすめの方法

誰でも簡単にできる仙骨の温め方を紹介します。手軽な方法ばかりなので、今日から実践してみてください。

40℃以上のシャワーを当てる

入浴時に背中側から仙骨部分にかけて、少し熱いと感じるくらいの温度(40℃以上)に設定したシャワーを30秒くらい当て続けます。お湯の温度は、仙骨部分の皮膚がほんのり赤くなるくらいを目安にすると良いでしょう。体が温まって寝つきが良くなり、肩こりや冷え性などが徐々に改善していきます。

温熱シートで温める

市販の温熱シートを背中側の仙骨部分に貼ってください。温熱シートは蒸気が出るタイプなので体が早く温まり、1日中仙骨を温め続けることができます。1週間ぐらい続けると、便秘や腰痛が改善されたと実感できる人が多いです。

温熱シートがない場合はカイロでも代用できます。ただし、低温やけどの恐れがあるので、睡眠時や長時間にわたってカイロを使用しないように気をつけましょう。

湯たんぽで温める

42〜45℃くらいのお湯を湯たんぽに入れて、服の上から背中側の仙骨を温めます。熱すぎると感じたときは、タオルなどを当てて調節しましょう。生理痛にもよく効くと言われています。

まとめ

今回は仙骨を温める効果と方法を紹介しました。体の芯から効率よくポカポカになることができます。冷え性や腰痛、倦怠感などの不調に悩んでいる人は、今日から仙骨を温めてみてはいかがでしょうか。

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