「何かを変える人は『ある事実』とともに生きなければならない」「自動車業界の生ける伝説」の若き起業家たちへのエール【今日のビジネス英語】

「何かを変える人は『ある事実』とともに生きなければならない」「自動車業界の生ける伝説」の若き起業家たちへのエール【今日のビジネス英語】

  • ライフハッカー[日本版]
  • 更新日:2016/11/30
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今回は「自動車業界の生ける伝説」とも呼ばれる、元ゼネラルモーターズ副会長・ボブ・ラッツ氏のインタビューをご紹介します。ラッツ氏といえば、ヒット車「シボレー・カマロ」の開発を主導するなどし、不振にあえぐGMの立て直しを図ったことで有名です。以下の動画では、ラッツ氏が優れた製品・サービスなどを表彰する「エジソンアワード」で若き起業家たちに向けて語ったメッセージが収録されています。

動画の2分45秒から、ラッツ氏は次のように語っています。

People who invent things and change things always have enemies because a new product or a new idea, or a new way of doing things always threatens people.※threaten=怖がらせる何かを発明したり変える人には常に敵がいます。なぜなら、新しい製品やアイデア、新しいやり方はいつも世間を怖がらせるからです。

So, if you are out to change things and make them better, you have to live with the fact that a lot of people aren't gonna like you.※be gonna=be going toですから、あなたが何かを変えようとしていて、また改善しようとしているなら、ある事実とともに生きなければならないでしょう。世の中の多くの人から好かれないだろう、という事実と。

BMW、フォード、クライスラー、そしてGMと自動車業界大手を渡り歩き、不振続きのGMではシボレーブランドやキャデラックブランドを再生させたラッツ氏の生きざまを感じさせる言葉かもしれませんね。

動画では、ほかにもラッツ氏が創造性をどうとらえているかなどが語られておりますので、ぜひご覧ください。

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(神山拓生)

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