『相棒』角田課長は中学時代、写真部だった! 第9話予告

『相棒』角田課長は中学時代、写真部だった! 第9話予告

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  • 更新日:2016/11/30
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テレビ朝日系人気ドラマ『相棒season15』第9話(12月7日放送)角田課長の中学時代の同級生が事件に巻き込まれる(C)テレビ朝日

テレビ朝日系人気ドラマ『相棒season15』(毎週水曜 後9:00)第9話「あとぴん~角田課長の告白」(12月7日放送)の予告が公開された。“暇課長”こと角田課長(山西惇)の中学時代の同級生が他殺体で発見される事件が起きる。

【動画】『相棒』第9話予告

被害者は光田廣(樋渡真司)。この20年間、行方が分からなくなっていたという。遺体が見つかった産業廃棄物処理場に残されていた遺留品はメモリーカードが抜きとられたデジタルカメラ。角田と同じ写真部だった光田は天文写真が好きで、“テンモン”と呼ばれていた。卒業後、テンモンは当時の顧問・小林(柴田次郎)の娘と結婚。子どもももうけるが、ある日、家族のもとから姿を消したまま、それきりになっていたらしい。

後ろにピントがずれた写真を撮る癖から“あとぴん”とあだ名をつけられ、生徒から慕われていた小林は、現在病床に伏してこん睡状態。角田は、テンモンのことを気に病んだまま、そんなあとぴんのため、テンモンの死の真相を少しでも早く知りたいと、杉下右京(水谷豊)に捜査を依頼してくる。

伊丹(川原和久)らの捜査では、産業廃棄物処理場で働いていたテンモンが現場監督の仁藤景雄(相島一之)から暴力を振るわれていたことがわかる。近隣の住民は、テンモンが仁藤に金を渡すところも見たと言う。だが、住民の一人は、仁藤よりもテンモンの方が怖かったと漏らす。不法投棄を防ぐため処理場での作業を写真撮影していた住民に対し、テンモンは誰よりも激高し掴みかかってくることもあったらしい。その様子はまるでカメラを憎んでいるようだったと…。

そんな中、一人蚊帳の外に置かれていた冠城亘(反町隆史)は、テンモンが34年前に撮った火災写真に関する情報を入手してくる。それは、テンモンと仁藤の間にある因縁を明らかにするが…。

なお、年内の放送はこの回が最後となる。

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