クリスマスパーティに!子どもが喜ぶ「英語アクティビティ3選」

クリスマスパーティに!子どもが喜ぶ「英語アクティビティ3選」

  • It Mama
  • 更新日:2016/11/29
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source:http://www.shutterstock.com/

「英語は早いにこしたことはない」と良く耳にするけど…じゃあいったいいつからどうやって?

英語に苦手意識のあるママほど、子どもに教えられる自信は無いし、かと言って教材を買うにもどんなものを購入したらよいのか、1歩踏み出せないところがあるものです。

今日は、幼児期からなぜ英語を取り入れた方が良いのかと、幼児でも英語に馴染みやすい、パーティでも楽しめる簡単なアクティビティを3つお伝えします。

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Yuno

ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めている。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励みながら定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会などを開催。

6歳までは「聞き取り・発音」をメインに

聞き取り能力や発音能力を習得するのに最もふさわしい時期は、脳が発達する幼児期までとされています。

人間の脳は6歳を過ぎると急激に成長のスピードが落ち、10歳頃にはほぼ成長が止まるといわれているのです。

つまり、6歳頃までにたくさんの英語に触れさせるほうがよいでしょう。

それにより、日本語だけではなく英語の発音を聞きとる回路を脳に形成することができるのです。

発音面以外の文法や文の構成、語彙などは成熟した子どもや大人のほうが優れているという研究結果もあるようなので、細かい文法などはもっと成長してからで大丈夫でしょう。

とにかく幼児には英語を聞いて、正しく発音させることに重点を置いた方が良いということですね。

クリスマスパーティにもおすすめ!幼児に人気「英語アクティビティ」3選

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(1)お家でお絵かきクイズ

英語の本やイラストを見せて「これなんだ?」も良いですが、これに飽きてきたら、ママがお絵かき帳に絵を書いてあげながら「何だろうね~」とワクワクさせ、答えを英語で言わせるお遊び。

クイズに正解したらその後は、その絵に塗り絵をさせてみましょう。

「What’s this?」→「hand!」などと部分的にクイズを出しながら、その場所の色を塗っていくのも良いですね。

(2)お友達とイス取りゲーム

子どもが3人以上集まれば、イス取りゲームも楽しめます。

例えば来月の大イベント、クリスマスパーティーで楽しむなら

Santa Claus(サンタクロース)

snowman(雪だるま)

candle(キャンドル)

star(星)

reindeer(トナカイ)

stocking(くつ下)

などの絵を描いたカードをイスに置いて、音楽をかけ、ママたちが「Santa Claus!」と言ったらそのカードのあるイスを子どもが探しイスに座るというゲーム。

クリスマスソングをかけながら楽しめそうです。

(3)体を使いながら英語を習得

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子どもはマネをするのが大好き! 最近新設されたばかりの都内の保育園では、ヨガのポーズを使って「Cat」「Dog」など動物のマネを体でしながら、英語でみんなで発声していくカリキュラムが入っているそうです。

ノートと鉛筆がなくても、子どもは遊びの中で自然とぐんぐん吸収できるし、体を使うことで健康面でもプラスになり、何と言っても楽しい!

難しく考えずに、何気ない会話や遊びの中で英語を自然に入れていけば良いと、ご自身のお子さんをアメリカで育てた経験のある園長先生は仰っています。

いかがでしたか?

どうしても英語が苦手なママは、英語教育を難しく考えてしまい、なかなか子どもに英語を触れさせることができないまま月日だけがたっていきがちです。

もちろんネイティブの先生の英語を頻繁にきかせられる環境は良いと思いますが、日常からも簡単に、そして楽しみながら英語を習得できる方法はたくさんありますので、ぜひお子さんにあった方法を試してみてくださいね。

【参考】

※ 【決定版】子どもに英語を学ばせるなら何歳からがよい? – Doctors Me

※ Sveta Orlova、Stephen Denness / Shutterstock

【取材協力】

※ リブウェル保育園・・・“自然に、ワイルドに”をモットーにした保育園。キッズヨガで身体や精神の成長を促し、アーユルヴェーダの考えを取り入れたオーガニックの給食により、健康をサポート。絵本や日常の会話・音楽に英語を取り入れ、インターナショナルな教育にも力を入れる。

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