ジャガー・ランドローバー、速度計が表示されないおそれ 1861台をリコール

ジャガー・ランドローバー、速度計が表示されないおそれ 1861台をリコール

  • レスポンス
  • 更新日:2018/04/17
No image

改善箇所(ジャガー)

もっと画像を見る
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは4月17日、ジャガーおよびランドローバー合計14車種のメーターパネルユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、ランドローバーが『レンジローバー』『レンジローバー スポーツ』『レンジローバー スポーツ SVR』の3車種、ジャガーが『F-PACE』『XJ ラグジュアリー』『XJ プレミアム』『XJR』『XJ スーパースポーツ LWB』『XE』『XE 250PS』『XE 200PS』『XF』『XF 250PS』『XF 200PS』の11車種で、2016年10月27日~2017年11月29日に輸入された1861台。

メーターパネルユニットの制御プログラムが不適切なため、ユニット内部の温度を異常検知し、強制的に再起動することがある。そのため、走行中にメーターパネルが消灯し、速度計または警告灯等が表示されないおそれがある。

改善措置として、全車両、メーターパネルユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国からの情報により届け出た。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
<直言!日本と世界の未来>「ファミリー・フレンドリー」に積極的に取り組む会社が繁栄する―立石信雄オムロン元会長
日野自動車、トヨタを見限りか...「親の」ライバル子会社と提携の掟破り
東京ミッドタウン日比谷が売上より大切にしていること --- 奥村 シンゴ
「5ナンバー」車にこだわる必要はあるのか あのクルマも「3ナンバー」化、実際どう変わる?
シェアハウス運営会社破綻:注目の「サブリース」とは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加