【てんじんNOW通信】第5回 おいしいチョコはほっぺ以外も落ちる?

【てんじんNOW通信】第5回 おいしいチョコはほっぺ以外も落ちる?

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  • 更新日:2017/10/13
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TNCテレビ西日本で毎週土曜の午後0時30分から放送している「生放送てんじんNOW!」。MCの中島浩二と、つのせかえアナが福岡・天神を散策しながら最新のタウン情報を発信する、生放送の“街ブラ”番組だ。その最新回のハイライトを「てんじんNOW通信」と題して紹介する。

2017年10月7日の放送は、ソラリアプラザ前からスタート。中島は「3連休の初日、土曜の昼下がりの天神です。いやぁ、3連休なので天神も人が多いですね。もしかしたらカメラの後ろに知り合いが映っているかもしれないという楽しみ方もできますので、どうぞ最後までよろしくお願いします」とあいさつした。

スタジオからのプレゼント告知は、いつもの橋本真衣アナに代わり四位知加子アナが担当。この日はパンケーキの食事券がペア3組に当たるものだった。

再び天神に画面が変わると、つのせアナが「ソラリアプラザはリニューアルなんです」と館内へ誘う。中島は、キャンペーンで電子マネーのポイント付与が30倍と知り「30倍というのはかなりですよね」と驚いていた。

生花店と見まごうばかりに新装祝いの花が並ぶ店を発見。そこは「レ トロワ ショコラ コラボ チョコレートショップ」。もともと同スペースにあった「チョコレートショップ」がリニューアルした店だ。オーナーの佐野隆さんに話を聞く。「昨日(10月6日)にオープンしたんですよ。今年の2月に娘(佐野恵美子さん)がパリで店を出して、そのチョコレートがすごい好評だったんですよ。じゃあ、2人でコラボの店やろうってことで」と経緯を話す。チョコレートは毎週パリから空輸。その一つを試食することに。

特徴は「カカオの新鮮さと素材の新鮮さにこだわってます」とのこと。「聞いたところによると、パリですごい人気だそうで」と中島。次いで流ちょうなフランス語で「チョコレート一つください」とフランス人の店員に伝え、お薦めの「ハチミツしょうが」を味わう。「おいしい! ものすごく上品ですね。カリッとした後に、カカオの風味がバーっと口の中に華やかに広がって、その後にこのチョコレートの甘さとショウガの風味が…。おいしいし、ヘルシーだと思うんですよ」とリポートし、店を後にした。歩きながらつのせアナも「ジンジャーが、ピリッというよりもほのかに香ってくるのがいいですよね」と感想を添える。「一粒250円から大体300円くらいです。それぐらい幸せな気分になるんですよ。おいしい飲み物と一緒に豊かな時間をお過ごしいただきたいなと思います」と中島が締めた。

ソラリアプラザを抜けて警固公園側へ。そこには子どもたちが待ち受けていて、ここから「天神で何でも生PR!」コーナーに変わる。挑戦者は「ハーツ」というバスケットボールスクールの小学2~5年生だ。PR時間を懸けて行うゲームは「天神のど真ん中で大運動会」。この日は日差しも強く、秋の装いの中島はすでに汗ばみ、体を動かす競技と知って困惑する。ルールは、手足につけた歩数計の数を競うもの。大人の中島にはハンデも課せられたが、僅差で中島が勝利となった。

続いて、岡山未来が現れ「知ってるアナタは天神ツウ!天神検定」のコーナーに突入。道ゆく人に天神に関するクイズを出題し、正解するとプレゼントを提供する企画だ。今回のプレゼントは、先に訪れた「レ トロワ ショコラ コラボ チョコレートショップ」の限定チョコレート。その商品を中島がカメラに見せようとした時、何と中身が落下してしまった。一粒、1200円という商品だけに、おいしいチョコはほっぺ以外も落とす? 現場は一瞬、慌ただしい雰囲気となったが、すぐに落ち着いてコーナーを再開していた。

2人連れの男性に声を掛ける。彼は生放送と知って驚き、出題前から「自信ありません」と気弱な表情だ。出題は岡山から。「今年で20周年を迎える福岡三越から。三越の代名詞ともいえる包装紙。そこには筆記体のロゴが書かれています。そのロゴは当時の三越宣伝部の社員で、今や誰もが知る超有名漫画家が書いたものですが、それは誰でしょう? ヒントは子どもに大人気のアニメの原作者です」。答えが浮かばない男性は、通行人に助けてもらえるルールを利用することに。彼が「すみません…」と声をかけたのは、同行者の男性だった。ノリがいい2人だ。悩んだ末に、男性が書いた答えは「鳥山明」。

CM明け、回答者の男性たちは「宇美町」と書かれた法被姿に。福岡・宇美のPRで、たまたま天神にきていたのだという。「このクイズの答えが間違っていたらPRできませんよ!」と中島。いつの間にか違う企画へと変化しているかのようだ。そして、残念ながら正解は「アンパンマン」の原作者、故やなせたかし。正解を聞いた中島は「すごいことですよね! これって有名な話?」と驚きを隠せない。つのせアナも岡山も知らなかったようだ。中島は「宇美町のPRはできませんし、チョコレートもプレゼントできませんけれども」というと「踏んだり蹴ったりですね…」と回答者。すかさず中島は「誰が踏んだり蹴ったりや!」とツッコミを入れる。それでも「ちなみに何が行われるんですか?」と尋ね「宇美町の商工まつりが行われます。10月15日16日の〜」とPRし始めると「はい、ありがとうございましたー!」と中島が、質問しておきながらPRを遮り、笑いが起こる。息はぴったりだ。

男性たちと別れ、中島も「やっぱり生放送は面白いね」と楽しそう。そして、出題つながりということで三越1階のライオン広場へ。庭園のような雰囲気に刷新されたスペースを紹介していた。

CM明けはスタジオの四位アナがお便りを紹介。宮若在住の「のっぽさん」から。「毎週家族で楽しく拝見しています。ふと思ったのですが、土曜のこの時間(午後0:30ごろ)の天神はいつも晴れていますよね。なかじーさん(中島)かなりの晴れ男ですね。雨の日がどんな生放送になるのかも、ぜひ見てみたいです」。

画面は再び天神へ。ソラリアプラザ地下2階。見渡すとハロウィーンの雰囲気に広がっていた。ここから岡山がお薦めの店「Donatellos(ドナテロウズ)」を紹介する。ジェラートとクレープが人気の店だ。オーダーの方法は18種類のジェラートの中から、2種類の味を選ぶ。応じた女性スタッフのお薦めの品「安納いも」と「スターマジック(ミルク)」を注文。同店の特徴はジェラートの上にのせる「おいり」という香川の菓子だ。あられのようなサクサクした食感で、ほんのり甘い。CM後、試食した中島は「おいり」を「今まで食べたことのないようなサクサクの食感ですよ」とお気に入りの様子だった。

最後は視聴者から届いたエピソードを紹介する「天神の思い出」コーナー。北九州・小倉南区在住の柔道一直線さん(39歳)からの投稿だ。「私の天神の思い出は、お好み焼きの『ふきや』。今は福岡ビル地下にありますが、私が学生の頃は当時のショッパーズダイエーにあり、おなかが空いた時はよく通いました。自家製のソースとマヨネーズをたっぷりかけて食べるボリューム満点のお好み焼きは学生にとって強い味方でした」。

10月14日の放送は天神地下街からスタートする。

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