80年代の名作『ストリート・オブ・ファイヤー』ブルーレイ特典決定

80年代の名作『ストリート・オブ・ファイヤー』ブルーレイ特典決定

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/10/13
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1980年代の名作『ストリート・オブ・ファイヤー』 - (C)1984 Universal Studios. All Rights Reserved

ストリートファイター』(1975)、『ウォリアーズ』(1979)などのウォルター・ヒル監督による1984年のアクション映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のブルーレイが11月15日に発売。ジャケットビジュアル及び、映像特典の詳細が決定した。

本作は、マイケル・パレダイアン・レインウィレム・デフォーらを迎え、街に戻ってきた流れ者の主人公が、ストリートギャングに誘拐されたかつての恋人を助けるまでを描く物語。音楽が効果的に使用され、“ロックンロール寓話”と語り継がれる名作。

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ブルーレイジャケット表(左)と裏(右)

ブルーレイのジャケットは、表面は劇場公開時の日本版ポスタービジュアル、裏面は海外版ポスタービジュアルを基にしたリバーシブル仕様。映像特典には、国内初収録となる2013年と2017年に制作された2作のメイキングドキュメンタリーを収録。スタッフ・キャストのインタビューを中心に、さまざまな角度から本作の魅力を明かす内容だという。さらに、1980年代の国内メディア(VHSなど)に収録されていたメイキング映像も収録される。

また、今回オリジナル予告編映像(字幕なし)が公開。冒頭に登場する楽曲「NOWHERE FAST」に合わせ、ダイアン・レインのライブシーンと各名シーンが挿入された内容となっている。(編集部・石井百合子)

『ストリート・オブ・ファイヤー』ブルーレイ(価格:4,800円+税)は11月15日、キングレコードより発売

映像特典は下記の通り

1:メイキングドキュメンタリー『SHOTGUNS & SIX STRINGS:The Making of a Rock N Roll Fable』(2017・約100分)
監督:ダニエル・グリフィス 出演:ウォルター・ヒル(監督)、ローレンス・ゴードン(プロデューサー)、マイケル・パレ(トム・コーディ役)、デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ(リーバ・コーディ役)、リチャード・ローソン(警官役)、エリザベス・デイリー(ベイビー・ドール役)、リー・ヴィング(グリア役)、ラリー・グロス(脚本)、フリーマン・デイヴィーズ(編集)、メイ・ウッズ(アソシエイトプロデューサー)、ジェームズ・アレン(美術)、マリリン・ヴァンス(衣装デザイン)、デヴィッド・ソスナ(助監督)ほか

2:メイキングドキュメンタリー『RUMBLE ON THE LOT:Walter Hill's Streets of Fire Revisited』(2013・約82分)
監督:ロバート・フィッシャー 出演:ウォルター・ヒル(監督)、マイケル・パレ(トム・コーディ役) 、エイミー・マディガン(マッコイ)、ジェームズ・アレン(美術)

3:メイキング『Vintage Featurettes:メイキング』(約10分)※インタビュー、メイキング映像中心

4:オリジナル予告編

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