侍J スーパーR初戦も山口が先発 オーストラリアは1次R未登板で198センチの長身右腕ルジッチ

侍J スーパーR初戦も山口が先発 オーストラリアは1次R未登板で198センチの長身右腕ルジッチ

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  • 更新日:2019/11/11

野球世界一を決める国際大会「プレミア12」に出場中の日本代表「侍ジャパン」は11日、日本に舞台を移して行われるスーパーラウンド第1戦でオーストラリアと対戦する。

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<プレミア12 侍ジャパン練習>稲葉監督(右)と笑顔で会話する山口(撮影・木村 揚輔)

試合前日の10日には予告先発投手が発表され、日本は山口俊投手(32=巨人)、オーストラリアは1次ラウンド未登板で1メートル98の長身右腕であるドゥシャン・ルジッチ投手(37)がそれぞれ大役を任されることになった。

山口は1次ラウンドでも5日のベネズエラ戦(台湾・桃園)で開幕投手を務め、4回1失点だった。台湾で行われた1次ラウンドB組で3連勝し、首位突破した侍ジャパン。4年前、3位に終わった第1回大会の雪辱を期すべく今季セ・リーグ投手3冠右腕が先陣を切る。

スーパーラウンドは1次ラウンドで同組だった相手とは対戦せず、1次ラウンドでの対戦結果がそのまま反映される。そのため日本、韓国、メキシコは1勝0敗、台湾、米国、オーストラリアは0勝1敗でのスタートとなる。

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