ピコ太郎、流行語トップ10入りでボケ倒し 電話出演でPPAP生披露もグダグダ

ピコ太郎、流行語トップ10入りでボケ倒し 電話出演でPPAP生披露もグダグダ

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  • 更新日:2016/12/07
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「PPAP」が流行語トップ10入りしたピコ太郎 (C)ORICON NewS inc.

その年話題となった新語・流行語を決定する年末恒例の『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)が1日に発表され、世界的なブレイクを果たした千葉県出身シンガー・ソングライター「ピコ太郎」による「PPAP」がトップ10に選出された。スケジュールの都合で、この日都内で行われた表彰式を欠席したピコ太郎だったが、電話での出演で受賞の喜びを語った。

【動画】流行語大賞 様々な受賞者たち

司会の生島ヒロシから「トップ10に選ばれましたよ」と祝福されると「えっ?『神ってる』ですか? 違いますね。本当にありが玉置成実と言わざるを得ません」と早速ボケ倒し。生島から「今(電話口から)ライブで『PPAP』をやってくれませんか?」と急きょリクエストされると「上手くできればいいですが…」とアカペラでイントロ部分のメロディーを口ずさみ始めた。

会場から笑い声が漏れる中、歌を披露しようと試みるピコ太郎だったが、タイミング悪く会場からBGMが流れ始めてしまい、リズムがズレてしまうというグダグダな展開に。「音ズレていると思うんですけど…」と言いながらも何とか歌い終え「今、踊っていますー。これ、事故ってるんじゃないですか? 『事故ってる』は流行語にノミネートされてないですか?」と大賞に絡めながら切実に訴えて、会場の笑いを誘っていた。

そのほか、プロ野球・広島カープの緒方孝市監督の「神ってる」が年間大賞。トップ10には「聖地巡礼」「トランプ現象」「ゲス不倫」「保育園落ちた日本死ね」「(僕の)アモーレ」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」が選出された。また、『選考委員特別賞』として「復興城主」が受賞した。

同賞は1年の間に軽妙に世相を表現している“言葉”、広く大衆の目や口、耳をにぎわせた“言葉”の中から選出。11月17日に大賞候補30語が発表されていた。

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