使っていないSSH接続を自動的に切る方法

使っていないSSH接続を自動的に切る方法

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/10/13
No image

Tecmintは10月10日(米国時間)、「How to Disconnect Inactive or Idle SSH Connections in Linux」において、sshdの設定を変更して一定時間応答がなかった場合にコネクションを切断する方法を紹介した。

紹介されている方法は/etc/ssh/sshd_configなどのsshd設定ファイルに次のような設定を追加するというもの。この設定で、60秒×3回=180秒の間クライアントからの応答がなかった場合にコネクションを切断するようになる。

ClientAliveInterval 60

ClientAliveCountMax 3

現在は、ssh経由でサーバにログインして作業を行うケースが多く、sshに関する設定はそのままセキュリティの強度につながる可能性がある。常に接続をキープする設定は使いやすいものではあるが、席を立っている間に別のユーザーが端末を利用して許可されていない操作が可能になる危険性も増すなど、リスクにもつながりやすい。状況に応じて不要なコネクションは切断するなどして、適切なセキュリティ状況を維持することが望ましい。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ソフトバンクが基本使用料無料のシンプルスタイルケータイ『Simply』を発売
大人のおもちゃ「アナルプラグ」をハッキングして第三者が自由にコントロール可能に
【本日のセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 500円台の多機能ランポーチや薄型大容量な長財布がお買い得に
ワイヤレス充電について知っておくべきことすべて
ダイレクトに充電できるUSB電池、そら便利に決まってるでしょう
  • このエントリーをはてなブックマークに追加