首都圏在住の働く女性の貯金額、最も平均が高いのは○○県

首都圏在住の働く女性の貯金額、最も平均が高いのは○○県

  • @DIME
  • 更新日:2017/11/12

インヴァランスは昨年、昨今の女性の社会進出や活躍の現状を受け、「働く女性のお金事情に関する意識調査」を実施した。本調査は、調査会社によるインターネット調査により、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城の1都6県)在住の20~30代の社会人女性600名に対してアンケートを行なったもの。

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■働く女性の約8割が「インターネット」からお金に関する情報を収集!

首都圏在住の20~30代の社会人女性600名に対し、「お金に関する情報」をどのように収集しているのかを質問したところ、「インターネット」での情報収集が78.5%最も多く、次いで「テレビ」(40.7%)「家族に聞く」(27%)となった。その一方で、「セミナー」(4%)や「専門窓口」(6.8%)など、“自ら足を運んで収集する”と回答した人はわずか10.8%。働く女性はお金に対して受動的な姿勢であることが垣間見えた。

Q:あなたは、お金に関する情報をどのように収集していますか?

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■自分のお金に関する情報、”正しく理解している自信がある”人は、わずか約1割

首都圏在住の20~30代の社会人女性600名に対し、「お金に関する情報」を正しく理解している自信があるかを質問したところ、「自信がある」と回答した人は全体のわずか11.8%であることが判明した。また、「老後の経済力」について不安があるかを質問したところ、「不安がある」と回答した人は全体の87.8%。正しく理解している自信がない中で、将来を不安視する声が多い事実が判明した。

Q:あなたは「お金に関する情報」を正しく理解している自信がありますか?

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Q:あなたは老後の経済力について不安がありますか?

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また、「老後に毎月必要だと思う金額」について質問したところ、全体平均で21万6367円。世代別でみると、女性20代は平均で22万1433円、女性30代は平均で21万1300円という結果になった。

Q:あなたの老後に毎月必要だと思う金額を教えてください

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■働く女性の約半数が「資産運用を行っている」と回答し「預金派」は全体の約4割

首都圏在住の20~30代の社会人女性600名に対し、現在「資産運用」を行なっているかどうかを質問したところ、全体の約半数が「資産運用をしている」ことが判明した。なかでも「預金による資産運用」が38.2%とまだまだ多く、「不動産投資」などの実物資産での運用は3.8%。マイナス金利により近年注目を集めている不動産投資は、まだまだ少数派である実態が明らかになった。

Q:あなたは、現在「資産運用」をしていますか?また、どのような形で行なっていますか?

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また、居住エリア別に「現在の貯金額」について質問したところ、首都圏全体で平均473万1074円であることが判明。エリア別では栃木県が最も貯金額が多く、平均で740万5263円であり、神奈川県(平均541万3963円)や東京都(平均498万6110円)を抑える結果となった。

Q:あなたの現在の貯金額を教えてください。

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■投資を始めた年齢は平均で23歳。きっかけは「就職」が約3割で最多

首都圏在住の20~30代の投資経験のある社会人女性に対し、「投資を始めた年齢」について質問したところ、平均で22.8歳という結果になった。また、「投資を始めたきっかけ」について質問したところ、全体では「就職」が29.5%で最も多い結果となった。世代別に見ると、20代は「就職」(42%)や「家族にすすめられて」(10.2%)という回答が上位にきている一方、“投資適齢期”とされる女性30代では「資金に余裕ができて」(20%)や、「老後に不安を感じて」(17.9%)が上位。20代では、就職を機にお金に対する意識が芽生え、30代になるとより具体的にお金との付き合い方を考えるようになるという、世代間の違いが伺える結果となった。

Q:あなたが投資を始めた年齢はいくつですか?

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Q:あなたが投資を始めたきっかけは何ですか?

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■働く女性が思う、おごられるとキュンと来る金額は約1万2000円!

首都圏在住の20~30代の社会人女性600名に対し、「男性におごられてキュンとする金額」について質問したところ、平均は1万2047円であった。金額帯では「5001円~1万円」(37%)「1001円~5000円」(33%)と、7割が1万円以下を回答する結果となった。

Q:あなたが「男性におごられてキュンとする金額」はどれくらいですか?

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Q:男性におごられて“思わず引いた”経験はありますか?

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また、「男性におごられて“思わず引いた”経験」について質問したところ、全体の23.7%が「経験がある」と回答。「クーポンを使われた」「少額でドヤ顔された」や、「後で会社で俺がおごったってみんなに言いふらして自慢していた」「こっそり領収書を貰っていた」など、金額やその後の態度に関する“ドン引きエピソード”が多数判明し、男性にとっては厳しい意見が多く見受けられる結果となった。

Q:男性におごられて“思わず引いた”エピソードはどんなエピソードですか?(※抜粋)

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文/編集部

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