リバプールはドロー発進、終了間際にワトフォードの同点弾許す

リバプールはドロー発進、終了間際にワトフォードの同点弾許す

  • AFPBB News
  • 更新日:2017/08/13
No image

17-18イングランド・プレミアリーグ第1節、ワトフォード対リバプール。試合を終え、観客の声に応えるリバプールのユルゲン・クロップ監督(2017年8月12日撮影)。

【AFP=時事】17-18イングランド・プレミアリーグは12日、第1節の試合が行われ、リバプールは後半ロスタイムにワトフォードのミゲル・ブリトスに同点ゴールを許し、3-3で引き分けた。

リバプールはスペイン1部リーグのFCバルセロナからフィリペ・コウチーニョ・コレイア獲得のために提示された9000万ポンド(約128億円)のオファーを拒否。これにより移籍を志願するコウチーニョはトランスファー・リクエストを提出し、ユルゲン・クロップ監督はこの対応に24時間追われていた。

リバプールはコウチーニョの移籍を断固拒否する姿勢を崩しておらず、クロップ監督は2度リードされながらも新加入のモハメド・サラーのゴールで勝ち越しに成功した瞬間には移籍騒動から一時は解放されたかにみえた。

前半8分にワトフォードのステファノ・オカカ・チュカに先制点を決められたリバプールは、同29分にサディオ・マネのゴールで追いついたが、直後にアブドゥラエ・ドゥクレに勝ち越し点を許した。

コウチーニョが欠場したリバプールは、後半10分にロベルト・フィルミーノのPKで再び追いつくと、同12分にサラーのゴールで勝ち越して勝利を決定付けたかにみえたが、ロスタイムにリシャルリソンのシュートをGKシモン・ミニョレが弾いてバーに当たったボールをブリトスに詰められて追いつかれた。

試合後にクロップ監督は、「最後は不運だった。同点ゴールはオフサイドだった。線審はライン上にいたのでそれは明らかだった。彼はそれを見逃してはならなかった」とコメントしている。

「私に判定を変えることはできない。3-2で勝っていたとしてもディフェンスでハードワークする必要があった。われわわの方が優れたチームだった。勝つべき試合だった」【翻訳編集】AFPBB News

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
マンUが33歳ロッベン獲得を検討か...モウリーニョと再タッグの可能性も
長友が移籍報道について言及「どんな場所でも自分にできる精一杯の努力を積み重ねるだけ」
浦和ファンとシャペコエンセの美しい“交流”。ブラジル国内の反応は?
Cロナウドが怒り爆発。退場時スタンドめがけ「そうやってお前らは...」
レアル至宝 苦情の決断迫る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加