世界の都市人口1位は東京、ではこの500年でTOP10はどう変わったのか...わかりやすいグラフ

世界の都市人口1位は東京、ではこの500年でTOP10はどう変わったのか...わかりやすいグラフ

  • らばQ
  • 更新日:2019/03/29
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世界の国別の人口は中国が1位、インドが2位ですが、都市別となると東京が1位。

では、いつから1位になったのでしょうか。

1500年から2018年まで、人口の多い都市のTOP10の移り変わりがよくわかるグラフが、海外掲示板で注目を集めていました。

The most populous cities in the world (1500 - 2018)

The most populous cities in the world (1500 - 2018) - YouTube

1500年

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1位 北京 (中国)

2位 ヴィジャヤナガル王国(インド)

3位 カイロ(エジプト)

4位 杭州市(中国)

5位 タブリーズ(イラン)

6位 ガウル(インド)

7位 イスタンブール(ギリシャ)

8位 パリ(フランス)

9位 泉州市(中国)

10位 南京市(中国)

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日本の都市はというと、1558年に京都が10位に割り込み、1572年には3位にまでのぼりつめ84年頃から順位を下げていきます。

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1590年には大阪が10位に入り、1597年には京都を抜いて4位へ。

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1623年に東京が10位に入ってきます。江戸時代(1603年~)ですね。

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江戸が栄えて人口が激増し、ずっと1位を保ってきたイスタンブールを抜いて1706年に世界一に躍り出ます。ただし直後の1709年に北京に抜かれ、どんどん落ちていき……

いったん1872年に9位までになりますが、またその後増えていきます。

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そして戦後の経済成長とともにまた1位に躍り出て、それ以来東京が世界一人口の多い都市を維持しています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●最終順位
1位 東京(日本)
2位 デリー(インド)
3位 上海(中国)
4位 北京(中国)
5位 ムンバイ(インド)
6位 サンパウロ(ブラジル)
7位 メキシコシティ(メキシコ)
8位 大阪(日本)
9位 カイロ(エジプト)
10位 ダッカ(バングラデシュ)

↑日本は少子化じゃないの? なぜ東京の人口は増加しているの?

↑理由は日本は世界で最も住宅供給フレンドリーなポリシーを持っているんだ。それで都市部の人口が増えているんだ。国全体としては減っていてもだ。

●もう最後のほうは競馬を見ているようだった。

●何てこった東京! 落ち着け。

↑彼らはあまりに進み過ぎている。もう2~30年もすれば、リストから消えているかもしれない。

↑そんなことはないと思うね。2060年には人口は1億2800万人から8674万人に減ると言われている。だが日本人はみんな東京へ引っ越すので、2060年には東京に8673万9999人になっていて、四国に1人だと思う。

●もうダブリン(アイルランド)は絶対にリストに入らないな。

↑人口が2倍に増えたら、もう都市名をダブルインに変えなければいけない。

●東京の人口はカナダ全体の人口より多い!

●1600年の北京の急な減りは何だったんだろう?

↑Wikipediaで北京の歴史を確認したら、1500年後半から1600年の中あたりまで、伝染病が大流行した。人口の減少は病死だね。

●ヴィジャヤナガル王国(南インド)がリストから消えて、その後どうなったのかと思う。

↑かなり死者を出して侵略を受けた。

●東京はノックダウンしても立ち上がってくるんだ。

●北京は「また帰ってくる、待ってろよ!」こんな感じか。

ちなみに2050年のトロント大学の予想では、東京は7位でインドのムンバイが1位だそうです。

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