ローランドから汗や雨もOK、通勤や運動時にいい音で音楽が楽しめるワイヤレス・イヤホンのエントリーモデル「AF33W」

ローランドから汗や雨もOK、通勤や運動時にいい音で音楽が楽しめるワイヤレス・イヤホンのエントリーモデル「AF33W」

  • BARKS
  • 更新日:2018/04/17
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汗や雨にも耐性を持ち、運動時でも気軽にワイヤレスでの音楽リスニングが楽しめるリーズナブルなワイヤレス・イヤホン「AF33W」が、Audioflyのエントリーモデルとして登場。ローランドより4月21日に発売される。

「AF33W」は、オーストラリアのヘッドホン・ブランドAudioflyのBluetoothに対応したワイヤレス・イヤホンのエントリーモデル。プロ・ミュージシャンのモニター用としても定評のあるAudioflyならではの、こだわりの音質を継承しつつ、4,400円前後(税込)というお手頃な価格を実現、ワイヤレス・イヤホンは初めてという人にも最適なモデルだ。カラーはシックなブラックとファッショナブルなホワイトの2色をラインナップする。

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▲「AF33W」のカラーラインナップはブラックとホワイト。通話用マイクも内蔵する。

「アーティストの表現を忠実に再現する」というコンセプトに基づいた独自のチューニングにより、ハイクオリティなサウンドを実現しているAudioflyのイヤホン。今回登場の「AF33W」には、有線タイプの従来モデル「AF33」と同じく、音源の再現性に定評があるMylarダイヤフラム(振動板)採用の9mmダイナミックドライバーを搭載。ピュアなサウンドを表現するために低音域はすっきりと、中音域から中高音域にかけてリニアに音圧を引き上げ、高音域の急速な減衰を抑えてクリアな音質を得られる「AF33W」独自のチューニングを施した。周波数特性は20Hz~20kHz。特定の音域を過度に強調しないフラットな音質で、耳にやさしく長時間使用してもつかれないのも魅力だ。

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▲ドライバーはAF33同様9mmダイナミックドライバー。写真はシックなカラーのブラックモデル。

Bluetooth規格は省電力機能を備えた4.2に対応し、ビットレートの高い音声データの転送が可能。対応コーデックはSBC。有線ヘッドホンと異なりアンプを内蔵しているので、スマートフォンの機種に依存することのない再現性の高いピュアサウンドを安定して楽しめる。また、マイク内蔵で、イヤホンををしたままスマートフォンでハンズフリー通話が可能。さらにマルチポイントに対応しており、タブレットとスマホなど2台の端末との同時接続も可能。切り替えを意識することなくシームレスに使うことができるのも見逃せない。

防水保護等級IPX4に準拠した防沫性能を備えているのもポイント。IPX4準拠であらゆる方向からのしぶきに対して耐性を持つので、汗や雨に対しても強く、通勤・通学はもちろん、スポーツをしながら音楽を聴きたいというニーズにもぴったり。ワイヤレスなので、スマートフォンと接続するケーブルの煩わしさを気にすることなく、ジムでのトレーニングやジョギング中でも快適に音楽が楽しめる。

連続再生時間は3.5時間で、充電時間は60分。付属品は、ノイズアイソレーション・シリコンイヤーピース(1種類・3サイズ)、キャリーケース、充電ケーブル。

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▲ホワイトモデルは、ローズゴールドカラーのリングをワンポイントとしてあしらい、華やかなファッションにもフィット。

製品情報

◆AF33W
価格:オープン(市場予想価格 税込4,400円前後)
発売日:2018年4月21日

関連リンク

◆AF33W 製品詳細ページ
◆ローランド
◆BARKS ローランド チャンネル
◆BARKS 楽器チャンネル

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