山中伸弥氏、親友・平尾誠二さんをしのぶ「最後の1年が一番カッコ良かった」

山中伸弥氏、親友・平尾誠二さんをしのぶ「最後の1年が一番カッコ良かった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/12
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山中伸弥氏

ノーベル賞受賞者の山中伸弥・京都大学iPS細胞研究所所長(55)が12日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、親友だった元ラグビー日本代表監督・平尾誠二さん(享年53)をしのんだ。

同学年で「彼に憧れてラグビーを大学時代に」やっていた山中氏が、「ずーっと憧れだった」という平尾さんに初めて会えたのは40代半ばの時だったという。

山中氏は「あっという間にとりこになって、彼に会うと、次の約束もすぐ。(次に会うまで)ウキウキウキウキしちゃって、家内がよくヤキモチやいていました」と、平尾さんに魅せられていたことを告白した。

平尾さんががんと診断された時のことを「既にすごく進行していて、もうあと(余命が)数カ月、9月だったんですけど、年を越せないんじゃないか、それくらいの状態でして。でも『ま、しゃあないわ』っていう感じで」と回想。

平尾さんは2016年に亡くなった。「すごい追い詰められた時に人間って、いちばん本質が出ると思うんですね。彼は病気になるまで当然、本当にカッコ良かったんですけど、闘病の1年あまりですけど、その最後の1年がいちばんカッコ良かったですね」と、親友をしのんでいた。

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