侍・稲葉監督が日本ハム清宮を大絶賛 期待のドラ1は自身より「数段上」

侍・稲葉監督が日本ハム清宮を大絶賛 期待のドラ1は自身より「数段上」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/02/15
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日本代表・稲葉監督(右)が見つめる中、打撃練習する清宮(共同)

「日本ハム春季キャンプ」(12日、スコッツデール)

右手親指痛のため、一部別メニュー調整を続ける日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が12日(日本時間13日)、前日に続いてティー打撃を行い、視察に訪れた侍ジャパン・稲葉篤紀監督(45)からポテンシャルの高さを大絶賛された。侍の将は自身の18歳時を思い返しながら、改めて20年東京五輪へ期待を寄せた。

「ボールを捉える間であったり、捉え方、角度。高卒1年目で、あそこまではなかなかできない。彼の方が数段上ですよ」。7割程度で振った51スイングに将来性を感じた。

清宮は「ファイターズの主力になっていないといけない。自分がいなければ勝てない、というくらいの存在になりたいです」と代表への思いを語った。患部の回復は順調で、17日以降の沖縄・国頭2次キャンプ中にフリー打撃を再開する予定。焦らず、ゆっくりペースを上げ、来るべき開幕に備える。

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