その曲に彼ドン引き!アラサーが「カラオケで熱唱」してはいけない歌

その曲に彼ドン引き!アラサーが「カラオケで熱唱」してはいけない歌

  • 東京独女スタイル
  • 更新日:2016/10/18

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今日は「カラオケ文化の日」。全国カラオケ事業者協会が1994年の10月17日に設立されたことを記念して、制定されたそうです。

カラオケはストレス発散になるだけでなく、合コンやデートなどで男性と行くにももってこいのアクティビティ。そこで「意外と歌上手い!」「こんな趣味があるなんて、素敵!」と相手のギャップを知ることにもなるはず。しかしそれは全てがプラスになるとは限りません。選曲によっては、男性から敬遠されてしまうきっかけにもなります。

そこで今回は、男性がいるカラオケで熱唱してはいけない歌についてご紹介します。

カラオケで熱唱してはいけない歌1:洋楽

カラオケの鉄則は、その場にいる皆も一緒に楽しめること。これから仲良くなりたいという相手であれば、なおさらです。それに格好悪いところも見せたくないですから、自分の十八番を披露したくなるもの。ヘタな歌声を聞かせるくらいなら、上手に歌えるものを選びたいのは当然でしょう。

しかし、どんなに自信があるからと言っても、洋楽はNG。確かにタイタニックのテーマやボン・ジョビ、レリゴーを歌いたい独女もいるでしょう。しかし洋楽は、歌声以上に英語の発音のせいでヘタに聞こえます。

さらに聴いてる男性は、「洋楽も歌える私、素敵でしょ?センス良いでしょ?」というイイ女ぶっているように感じてしまうので、高飛車な印象も受けてしまいます。

まずは「日本語の歌詞」である曲から選んでいきましょう。

カラオケで熱唱してはいけない歌2:男性アイドルソング

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女性歌手の曲は、キーが高くて歌えないという女性も多いでしょう。そんな時は、男性歌手の曲を歌うことも一つの手です。しかし、そこにも選曲の落とし穴が。その場を盛り上げること、そして自分も楽しむことを考えて、男性アイドルの曲を歌ってしまっては危険です。

アイドルと言えど、同じ男性。ちょっといいな、と感じた女性が他の男性を意識している姿を目にすれば、そこにいる男性だっていい気はしません。さらに一歩間違えれば、アイドル好きと思われることにも。好きなものがあるのはいいことですが、自分が熱を上げている趣味は親密になってから打ち明けるのがベターです。

中には、嵐やSMAP、TOKIOといったジャニーズアイドルの曲はその場を盛り上げるきっかけになります。彼らの曲を選ぶなら、誰でもサビを口ずさめる曲を選びましょう。

カラオケで熱唱してはいけない歌3:コアなアニソン

アニメ好きな男性は多いもの。最近では大人向けのアニメも増えてきているので、アニメのイメージも変わってきているでしょう。また、アニメの主題歌にはアップテンポなものが多く、カラオケで歌うと気持ちいいものも多くあります。しかし、そのアニメの知名度によっては、NGカラオケソングになってしまいます。

「新世紀エヴァンゲリオン」や「創聖のアクエリオン」の主題歌は、独女の皆さんもカラオケで聞いたことがあるかもしれませんが、聞いたことがない人も多い曲。さらにアニメに馴染みがない男性なら「何コレ……?」とぽかーんとされてしまうかもしれません。

一方、「タッチ」や「ドラゴンボール」など、多くの男女が子供時代に観たことがあるであろうアニメの主題歌ならOK。このようなアニソンをカラオケで歌えば、「懐かしい!」「このキャラクターが好きだったんだ」など、会話が広がるきっかけにもなります。同世代が集まる合コンの二次会カラオケなどで歌えば、一気にモテモテかも!?

カラオケで熱唱してはいけない歌4:独特な歌詞の歌

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カラオケの特徴と言えば、画面に歌詞が出てくること。そのおかげで安心して歌えるだけでなく、その場の皆と口ずさむこともできますよね。そのため、普段聴いている時よりも歌詞を意識して聴くことになります。そのため、独特な歌詞、際どいフレーズが多い曲は注意が必要です。

アラサー世代なら、椎名林檎や鬼束ちひろにハマった人もいるでしょう。女性なら胸に沁みる曲も多いのですが、その一方で性的な表現やダーク過ぎるフレーズも盛りだくさん。イイ感じになった男性とのカラオケデートで歌ってしまっては、「ちょっとコワい……」と思われかねません。

ここは歌いたい気持ちをグッと抑えて、ドリカムやELTなどの爽やか懐メロを選んでみて。もし気になる彼が個性派歌手が好きだとわかったら、彼らの曲だけを歌うカラオケをしてみても楽しいかもしれません。

カラオケで熱唱してはいけない歌5:イマドキ過ぎる曲

トレンドは常に変わるもの。最新ヒット曲に名を連ねる歌手もどんどん変わり、新たな名曲も生まれていきます。しかし、どんなに良い曲が多くても最新の曲ばかりを選曲すると、男性から非モテのレッテルを貼られかねません。

最近は音楽番組が少ないこともあり、最新曲を聴く機会は以前より少なくなっています。そのため、どんなにいい曲でも男性が知らない可能性が高いのです。また、最新曲には恋の切なさや喜びを可愛く表現したものも多くあります。何歳になってもその気持ちを持つことは大切ですが、アラサーの大人の女性が熱唱すると「子供っぽい」「彼女にしたら面倒そう」と思われてしまうかも。

「彼のことで頭がいっぱい」「何も手に着かない」「会いたすぎて震える」といった歌詞に共感しながら熱唱すると、男性によっては恋愛依存な女性と感じます。何に興味を持つか、共感するかも「人となり」を知るきっかけになるので、自分がどんな女性かを表現する曲を見つけてみてもいいでしょう。

カラオケは楽しく時間を過ごす場である一方、お互いの趣味をより深く知る場でもあります。カラオケをきっかけに、いい関係を築いてくださいね。

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