松山英樹「ゆっくり寝られる」/第2日・一問一答

松山英樹「ゆっくり寝られる」/第2日・一問一答

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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1番でパーパットのラインを読む松山(AP)

<米男子ゴルフ:全米プロ選手権>◇第2日◇11日(日本時間12日)◇米ノースカロライナ州シャーロット・クウェイルホローC(7600ヤード、パー71)◇賞金総額1050万ドル(約11億6000万円)優勝189万ドル(約2億800万円)

世界ランク3位の松山英樹(25=LEXUS)が7バーディー、ノーボギーでメジャー自己ベストを更新する「64」をマークし、通算8アンダーの134でメジャー21試合目にして初めて首位に立った。以下、松山との一問一答。

-雨で中断を挟んだ

松山 ティーショットがフェアウエーを捉えてはいたけど、感触が悪くて疲れていた。いい休憩だと思って、ゆっくり休みました。

-最近パットがいい

松山 新しい(マレット型の)パターを使ったおかげなのか分からないですけど、今週はグリーンがすごく速いので、みんながボコボコ入るわけではない。逆に入らなくても仕方ないと思ってやっているのがいいのかなと思う。

-合計で23パット

松山 今日はすごくいいパッティングができました。その分、ショットがグリーンを外れているというのはありますけど、ホントにショートゲームで助かった1日だったと思います。

-ノーボギー

松山 今日はたまたま。打ちたくはないけど、避けて通れない。その分バーディーがたくさん取れれば。

-最終組

松山 ゆっくり寝られるんで良かったです。(高揚感は?)プレー中は嫌でも出てくると思いますけど、今はないですね。

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