ジャコメッティが苦悩した最後の肖像画とは?回想録もとにした伝記ドラマ邦題決定

ジャコメッティが苦悩した最後の肖像画とは?回想録もとにした伝記ドラマ邦題決定

  • ナタリー
  • 更新日:2017/10/12

芸術家アルベルト・ジャコメッティを描いた「Final Portrait」が「ジャコメッティ 最後の肖像」の邦題に決定。あわせてポスタービジュアルが公開された。

No image

「ジャコメッティ 最後の肖像」ポスタービジュアル

すべての写真を見る(全4枚)

No image

本作は、彼が晩年に制作した肖像画のモデルによる回想録「ジャコメッティの肖像」を原作としたヒューマンドラマ。最後の肖像画を18日間にわたって制作する過程で苦悩するジャコメッティの姿と、彼の意外な素顔が描かれる。ジャコメッティをジェフリー・ラッシュ、肖像画モデルのジェイムズ・ロードをアーミー・ハマーが演じた。ビジュアルには、ジャコメッティの代表的な彫像「歩く男I」のシルエットが配され、2人の姿が切り取られた。

「プラダを着た悪魔」などで俳優として活躍するスタンリー・トゥッチが監督を務めた「ジャコメッティ 最後の肖像」は、2018年1月5日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次ロードショー。なお10月14日からは、愛知・豊田市美術館にて「ジャコメッティ展」が開催される。

(c)Final Portrait Commissioning Limited 2016

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
元SMAP3人 ファン会費一部財源に映画製作...「NAKAMAと作る」の意味
『ビートルジュース』続編にティム・バートン&マイケル・キートン乗り気!新脚本家が決定
元SMAPの映画に豪華チーム 独立してもはやり大物だった
【劇場アニメレビュー】設定の変更で先が読めない展開が功を奏す?『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ最新作レビュー
桜井ユキが高橋一生と作り上げた“リミスリ”の世界
  • このエントリーをはてなブックマークに追加