17日の日本国債市場概況:債券先物は151円80銭前後で小動き

17日の日本国債市場概況:債券先物は151円80銭前後で小動き

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/18
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株式会社フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付151円80銭 高値151円86銭 安値151円76銭 引け151円84銭
売買高総計16333枚

2年 369回 -0.275%
5年 129回 -0.210%
10年344回 -0.060%
20年158回  0.380%

債券先物12月限は、151円80銭で取引を開始。前週末NYでの米国債の下落を受けて、売りが先行したとみられ、151円76銭まで下落。その後、日銀の国債買い入れオペ通知・実施が好感されて買われ、151円86銭まで上昇した。現物の取引では、2年債は横ばいだったが、5年債、10年債、20年債は売り気味になった。

<米国債概況>
2年債は0.83%、10年債は1.80%、30年債は2.56%近辺で推移。
債券利回りは横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.08%、英国債は1.17%、オーストラリア10年債は2.30%、NZ10年債は2.51%で推移。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・10月NY連銀製造業景気指数(予想:1.00、9月:-1.99)
・22:15 米・9月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、8月:-0.4%)
・22:15 米・9月設備稼働率(予想:75.6%、8月:75.5%)
・01:15 フィッシャー米FRB副議長講演(NYエコノミック・クラブ)
・06:10 ロウ豪準備銀行総裁講演

<KK>

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