パタゴニア史上、最も軽く、最もコンパクトに収納できる『マイクロ・パフ・フーディ』を発売

パタゴニア史上、最も軽く、最もコンパクトに収納できる『マイクロ・パフ・フーディ』を発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/09/14

アウトドア企業のパタゴニアは、この秋、同社の製造史上、最も軽く、最もコンパクトに収納可能なインサレーション入りジャケット『マイクロ・パフ・フーディ』の販売を開始した。ちなみに「メンズ・マイクロ・パフ・フーディ」が264g(Mサイズ)、「ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ」が227g(Sサイズ)。価格は、いずれも3万9960円(税込)。

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ほぼ10年を費やして化繊インサレーションの限界を再考した末に、パタゴニアはパイクロ・パフ・フーディの開発へと至ったという。それは同社の製造史上最も軽く、最もコンパクトに収納可能なインサレーション入りジャケットとなり、ダウンと化繊それぞれの最高の特質を超軽量な素材構造で提供するものとなった。パタゴニアはこれまでに達成することのできなかった保温性と軽量性とコンパクト性のバランスを、「プルマフィル」という革新的な化繊インサレーションの採用により実現。それに組み合わせた特許申請中の独自の縫製技術は、ウェアの寿命の続くかぎり中綿のズレや片寄りを防止する。

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メンズ・マイクロ・パフ・フーディ

パタゴニアが「プルマフィル」を採用するのはこれが初めて。この化繊インサレーションは熱を閉じ込める安定した独自構造のマイクロ・フィラメントの撚糸により、ダウンと同じ保温性とコンパクト性を提供しながら、濡れても温かさはそのままという化繊の機能性は維持。これを超軽量なナイロン製のパーテックス・クアンタム GLの織り素材と組み合わせることで、ダウンのような感触を得るとともに、非常にコンパクトに収納可能になった。

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ウィメンズ・マイクロ・パフ・フーディ

中綿を押さえてズレや片寄りを防止するための独自の解決策を編み出すために、パタゴニアのデザインチームは「イノベーション・フォージ」と呼ばれる社内施設で無数のバージョンに取り組んだ。そこで開発されたオフセットで断続的な縫い目のパターンは、キルティングのポイントを減らし、より多くのロフト部分を設けながら、ジャケット全体の軽量化とコールドスポットの削減を達成。少ない数で大きめのパターンを使用するデザインの採用により、ジャケット内の熱が妨げられることなく循環し、一貫した保温性を提供する。

マイクロ・パフ・フーディにはこの他にも、2つのジッパー式ハンドウォーマーポケット、左側は本体を収納しスタッフサックとして使用可能で、補強済みのカラビナ用ループ付きといった特徴がある。

関連情報

http://www.patagonia.jp/micro-puff.html

文/編集部

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