なぜか“レジェンド扱い”された斉藤由貴「復活の熱唱」も、待ち受けるイバラの道

なぜか“レジェンド扱い”された斉藤由貴「復活の熱唱」も、待ち受けるイバラの道

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2017/10/12
No image

『何もかも変わるとしても』(femme fatale)

妻子ある50代医師との5年にわたるW不倫を認めた女優の斉藤由貴が、久しぶりに公の舞台に登場した。一連の不倫報道で、斉藤は2018年1月スタートのNHK大河ドラマ『西郷どん』などを降板。損害金は億単位で、当人は心身ともにボロボロの状態だ。

そんな斉藤が7日、都内で行われた作詞家・松本隆氏のデビュー47周年記念ライブイベントに出演。緑のノースリーブのワンピース姿で「初戀」と「情熱」を披露したが、声は震え、高音がかすれる場面もあったという。

歌い終わると「こんばんは、斉藤由貴です」と挨拶。その後、約15秒間沈黙し、観客から「頑張って!」と激励された。

マスコミ各社に送付されたリリースを見ると、この日の斉藤は「レジェンドゲスト」扱い。現場記者の間では「何のレジェンド? 不倫のレジェンドってこと?」と失笑が漏れたという。

それでも、トーク部分では徐々に“らしさ”を発揮。「お話ししたいことはたくさんあるような気がするんですが、先ほどから(体調を崩して)戦線離脱するお客さまがいるので……」と、観客を利用する形で釈明を回避し、最後は代表曲「卒業」を熱唱。スポーツ紙記者によると「終演後は、他の出演者らと打ち上げにも参加。松本氏と談笑し、励まされると涙ぐむ場面もあったそうだ」という。

「レジェンド」の完全復帰を待ちたいところだが、どうやら現実は厳しいと言わざるを得ない。所属事務所内では「最後まで支える」という声の一方で、これまで散々振り回されてきたスタッフからは「自業自得」と言い切る者も出始めているという。前途は多難だ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「95キロ減」安田大サーカスHIRO アゴの肉もびろ~んと垂れ...まるで別人に
清水良太郎、父から与えられていた財産総額がスゴい
平野美宇の母 三女の発達障がいを明かす「隠すようなことじゃない」
戸田恵梨香の車で事故った成田凌にファンが「交際発覚」より失望した事実!
嫌いなママタレントランキング 1位は男女ともに納得の結果に
  • このエントリーをはてなブックマークに追加