同じだけ食べても痩せれる体に!脂肪対策法5つ

同じだけ食べても痩せれる体に!脂肪対策法5つ

  • モデルプレス
  • 更新日:2016/11/30

【ダイエット/モデルプレス】食べる量があまり変わらなくても、太る人と痩せる人がいます。その原因は体質や代謝特性による部分も大きいのですが、実は何気なく習慣になっている普段の行動に秘密があることも多いのです。そこで、今回は、女子なら、ぜひ知っておきたい脂肪が燃えやすくなる習慣を紹介します。

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(写真 : 同じだけ食べても痩せれる体に!脂肪対策法5つ(Photo by juiceteam2013/Fotolia))

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◆気になる部分を揉む

脂肪が燃えやすくなる習慣として、もっとも簡単にできること。

それは、体に違和感がある部分、あるいは脂肪が気になる部分を揉むことです。

我慢強い人や体の感覚に鈍感な人は、体からのサインに気がつかないことが多いのですが、この鈍感さは脂肪が燃えにくくする要因になります。

1日数分で良いので、体からのサインに耳を傾ける時間を持ちましょう。そうすることで、体の違和感や不快感をいち早く察知できます。

こうした不快感は体調不良や病気の前触れ、あるいは太る前兆です。

その感覚を無視せず、丁寧に時間をかけて撫でたり、揉んだりして、対処します。

実はこれだけでも体調不良と肥満を予防できるのです。

◆体を温める

どんなに運動しても、なかなか効果が上がらない、という人は体が冷えている可能性があります。

体が冷えているということは、脂肪細胞が冷えて、代謝しにくくなっているということです。

そのような脂肪の状態では、ちょっとくらい運動しても脂肪はなかなか燃えてくれません。

そのため、毎日、半身浴なので、体を温めて、代謝を少しでもあげることが大切です。

どうしても長風呂が苦手という人は、登山など1回の運動で、高い負荷をかけず、時間をかけるようにしましょう。

◆温かい飲み物を飲む

入浴や服装などで温かい格好をしても、冷たい飲食をしてしまっては内臓が冷えてしまい、代謝が低下してしまいます。

代謝を高くキープするためには、普段から常温よりも温かい飲み物を摂取することを意識しましょう。

例え、口や喉元で冷たさが心地よく感じても、内臓が冷えてしまうと、脂肪が燃えにくい体質になるので要注意です。

◆早寝早起きをする

脂肪は適切な時間に寝起きするだけでも、燃えやすくなります。

反対に、睡眠不足が続いて、毎日寝る時間が一定でないとホルモンバランスや自律神経の乱れから脂肪を溜め込みやすくなります。

最も痩せやすいのは、夜22時までに寝て、朝は5時前後に起きるという生活リズムです。

その効果は、一晩に300kcalも違い、さらに日中の脂肪を燃焼する効率にも影響してくるので、早寝早起きを心がけてくださいね。

◆適度に運動する

脂肪を燃焼するためには、適度な運動も大切です。

そんなこと当たり前!と思うかも知れませんが、脂肪燃焼には、ジム通いやジョギングなど、比較的ハードな運動を定期的にしなくてはいけない、と思っている人が多くいます。

けれど、実際には、2日に1回の雑巾がけ、毎日の風呂掃除など、日常的にしっかり体を動かすだけでも、十分な運動量になります。

特に運動習慣のない人は、日々のちょっとした体の動きが小さくなりがちで、動かしやすい部位のみを動かしがちなので、全身の筋肉や関節を意識して動かすようにしましょう。

いかがでしたか?

脂肪を燃やすのは、大変でなかなか思うように体重や体脂肪が減らないという人もいますが、今回紹介したポイントを毎日の生活の中に取り入れることで、脂肪が燃えやすくなるはずです。

ぜひ、体質などを理由に諦めずに、できることから挑戦してみてくださいね。(modelpress編集部)

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