同人誌販売「とらのあな」社長の美人妻にネット仰天 落とした方法明かす

同人誌販売「とらのあな」社長の美人妻にネット仰天 落とした方法明かす

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/09/14

同人誌や漫画関連商品を販売する「とらのあな」の社長とその美人妻がテレビに登場し、ネット上がにわかに騒然とした。

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社長が出演したのは、街行く人に自宅訪問ロケをお願いする人気バラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)の2017年9月13日放送回。自宅訪問後、スタッフがインタビューするなかで明らかになった。

「漫画とか若者をダメにしている仕事」

この日の放送では、番組スタッフが終電後の表参道で、仕事帰りだという男性に「家、ついて行ってイイですか?」と声を掛けた。男性は「うちの奥さんが、それが来たらすぐに呼んでくるように言われている」と快諾した。

46歳の男性は、従業員1000人を抱える「漫画とかそういう若者をダメにしている仕事」で社長業をしているという。しかし、緑色のパーカーにジーンズのラフな格好、手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」に登場するキャラクター「お茶の水博士」を目指しているという髪型には、スタジオ出演者も思わず「1000人の社長には見えない」と漏らしていた。

その一方で、表参道の一等地にある自宅マンションや、13歳年下の丸くて大きな目が印象的な美人妻が登場する。「オタク」を自称する男性が何者なのか興味を掻き立てられるなか、男性が同人誌や漫画関連商品を販売する「とらのあな」の社長であることが明かされた。全国に23店舗を構え、年商は230億だという。

視聴者の衝撃も大きかったようで、「とらのあなの社長」が一時ツイッターの「トレンド」入りを果たすほど大きな反響を呼んだ。「とらのあなの社長だったのかこの人...」といった驚きから、「お世話になってます...」と日頃の感謝を伝えるものまである。

同店は社長が23歳の時に立ち上げたもので、年商3億ほどの10坪の店を秋葉原に構えたのが始まり。今から20年ほど前の当時、アニメや漫画の店はあまりなかったという。

美人妻「今では私の方がメロメロ」

二人の結婚は約3年前。番組スタッフが馴れ初めを聞いたところ、出会いは起業の勉強会だったという。男性は高校卒業後に起業して仕事が落ち着いた33歳頃に大学に入学したため、出会った当時は二人とも大学生だった。妻も大学4年生の時に、誕生日やプロポーズのサプライズ演出代行サービスの会社を起業している。

男性は「可愛らしいな」と気に入りお昼ご飯に誘ったが、妻の第一印象は

「きっとこの人とは絶対付き合わないだろうなって思っていました」

と脈なし。しかし、何度遊んでも家に呼ばれることもなかったため、自分から「行ってみたい」とお願いしたという。自宅には恋愛本が30~40冊あり、その内容が普段から自分に実践されていることを知って、「なんて素直で愛らしい人なんだろう」と好きになったそうだ。

妻は結婚するうえで相手の外見の良さは特に求めておらず、「今では私の方がメロメロ」とのろける。結婚したいと思った理由については、手に水虫ができた際にも真摯に対応してくれる姿を見て、

「水虫の私ですら好きになってくれる人はこの人しかいない」

と思ったことを明かした。男性は不服そうに首をかしげるが、「人生そんなもんかもしれませんね...」と優しく微笑んだ。

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