JR北海道「データ改ざん」組織ぐるみ否認

JR北海道「データ改ざん」組織ぐるみ否認

  • 日テレNEWS24
  • 更新日:2016/11/30
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3年前、JR函館線で起きた貨物列車の脱線事故で、JR北海道と幹部社員らが国にレール検査の数値を改ざんして報告したとされる事件の初めての裁判が、札幌簡易裁判所で開かれた。JR北海道などは起訴内容を否認した。

鉄道事業法違反などの罪に問われているのは、JR北海道と、本社社員の奥芝義人被告ら3人。検察によると、JR北海道と3人は、2013年9月にJR函館線で発生した貨物列車の脱線事故で、レール検査の数値を偽って報告書に記載し、国の事故調査委員会に提出するなどしたとされている。

30日の裁判では島田修社長が法廷に立ち、「データ改ざんの事実は認めるが、組織ぐるみではなかった」と否認した。また3人の社員も起訴内容を否認し、無罪を主張した。

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