高橋名人、人狼ゲーム対決でAIに勝利「意外性があったのがよかったのかも」

高橋名人、人狼ゲーム対決でAIに勝利「意外性があったのがよかったのかも」

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  • 更新日:2017/11/14
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人狼ゲーム対決でAIに勝利した高橋名人 (C)ORICON NewS inc.

80年代のファミコン全盛期に一世を風靡(ふうび)した高橋名人が13日、東京・VR人狼渋谷で行われたプレスイベントに出席。人工知能(AI)と人狼ゲーム対決を行い、勝利をおさめた。

【写真】「16連射」を生披露す高橋名人

人狼ゲームとは、“村人”と人の見た目をした“人狼”に分かれて戦うテーブルトークRPG。同所ではVR映像とプロジェクションマッピングを駆使した人狼ゲームの体験ができ、映画コメンテーターの有村昆がVR&映像プロデュースを務め、ナレーターはサッシャ、映像制作はルーカスフィルムの元CGクリエイターが担当している。

高橋名人は、東京大学・鳥海不二夫氏&静岡大学・狩野芳伸氏が制作したAIと人狼ゲームで2回対戦を行うことに。開始前には「人狼ゲームって相手の表情を見て判断をしたりしますが、きょうはそれが無理」と不安も漏らしたが、“ゲームの名人として「それでも負けたくない」と意気込み。

1回戦目は、人狼を見つけ出すことができる占い師の役職でスタート。特色を生かして活躍するかと思いきや、1回目の投票で人狼が判明してあっという間に勝利してしまい、両手を挙げて喜びながら「弱いなー」と満面の笑み。「人間ならではのコンピューターに計算できない意外性があったのがよかったのかもしれない」と分析した。

2回戦目は、人狼に味方する狂人になったものの、最後の最後で村人ではなく人狼に投票しそうになるミスも。有村らに指摘されて慌てて修正して2連勝し、「楽しいですね」と満喫した様子。有村からのリクエストに応えて懐かしの「16連射」を生披露するなど、サービス精神旺盛に盛り上げた。

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