ただならぬ高級感。『ドゥカティ スクランブラー Sixty2』をドイツのビルダーがカスタム

ただならぬ高級感。『ドゥカティ スクランブラー Sixty2』をドイツのビルダーがカスタム

  • DIGIMONO!
  • 更新日:2017/08/10
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掲載:DIGIMONO!

一瞬ヨンフォア(ホンダCB400 FOUR)かと思いました。
「スクランブラー」といえば、オンロードでもオフロードでも走れるようにしたスタイルのバイク。近年ではバイクメーカー純正の新モデルが発表されるなど、なにかと注目度が高いです。そんな中、ドイツのバイクビルダー「Diamond Atelier」が『ドゥカティ スクランブラー Sixty2』のカスタムバイクを製作して公開しています。

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印象的な赤いタンク

ベース車両の『ドゥカティ スクランブラー Sixty2』ではスポーティーなカラーリングだったタンクが、今回のカスタムでは艶やかなレッド系の塗装へと変更され、高級感が一気にアップ。まるで、宝石のような輝きです。

より身軽になった車体

スクランブラーカスタムといえば、身軽さが大事です。とはいえ元々の車両がスクランブラースタイルですから、今回のカスタムではそれほど手が入っているわけではありません。まず後方のフェンダーを取り去り、シングルシートに変更することでより車体をシンプルに。またエアフィルターは、開放型のパワーフィルターが装備されています。車体側面のカチアゲタイプのマフラーがなんとも勇ましいですね。

シンプルイズベスト……って、あれ、売り切れ!?

今回のカスタムは、タンクとシートが車体の印象に大きな影響をあたえるという、バイクカスタムのお手本と言える好例だったのではないでしょうか。シートフレームの加工には若干のスキルが必要だと思うのですが、これくらいのカスタムなら自分でもなんとか挑戦できそうな気がしますよね?

Diamond Atelierではカスタム車両の販売も行っていますが、残念ながらこのカスタムバイクはすでに売り切れとのこと。同ビルダーの新車両は定期的に公式サイトで公開されているので、次回作を楽しみに待ってみましょう。

文/塚本直樹

関連サイト
『Ducati Scrambler Sixty2』カスタム車両の情報サイト(英語)

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