染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀が“自堕落な日々”振り返る、台湾語も披露

染谷俊之、赤澤燈、廣瀬智紀が“自堕落な日々”振り返る、台湾語も披露

  • ナタリー
  • 更新日:2017/10/22

逃げた魚はおよいでる。」の完成披露イベントが本日10月22日、東京・日テレらんらんホールにて開催され、染谷俊之赤澤燈廣瀬智紀が登壇した。

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「逃げた魚はおよいでる。」完成披露イベントの様子。左から赤澤燈、染谷俊之、廣瀬智紀。

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毛利安孝が監督を務める本作は、アラサー男子の自堕落な日々と成長を描いた「カニを喰べる。」「羊をかぞえる。」「天秤をゆらす。」に続くシリーズ第4弾にして最終作。染谷扮する田宮、赤澤扮する青島、廣瀬扮する丸井の3人が台湾へ向かう。

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染谷は「『カニ(を喰べる。)』のときは第4弾まで続くとは思ってなかった。終わってしまうのは寂しいけど、無事撮り終え、皆さんに観ていただけるのがうれしい」、赤澤は「染ちゃん(染谷)の言うとおり続いてきたことにありがたさを感じる。皆さんの温かい応援のおかげ」と述懐。「羊をかぞえる。」から参加した廣瀬は「1作目から一緒にやってきたようなムードで迎えてくれて、そのままここまで来れた」と染谷と赤澤に感謝する。

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3人とも一人二役に挑戦していることに関して染谷は「台本には田宮とそっくりさんであるタミヤが漢字とカタカナで書き分けられていたんですが、スタッフさんが声に出すとどちらも同じなので混乱しました」と振り返る。赤澤は3人の影武者も用意されていたことに触れ「染ちゃんの影武者はそっくりだった。間違えて智紀と僕と影武者の人で一緒に食事しちゃったぐらい」と冗談交じりに語り、観客を笑わせる。

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イベントでは、3人が劇中で話している台湾語を披露する場面も。最後の挨拶を振られると染谷は「2014年から(撮影が)始まって2017年にファイナルを迎えられた。今回、多くの人に観ていただけてうれしい」、赤澤は「12月に過去3作品のレンタルも始まります。過去の作品も素敵なので観てほしいです」、廣瀬は「皆さんのおかげでここまで来れた。台湾での撮影は本当に楽しかったし、それが映画にも出ていると思う」とそれぞれコメントした。

「逃げた魚はおよいでる。」は、12月2日より東京のユナイテッド・シネマアクアシティお台場ほかにて順次公開。

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