冷えに悩む人の平均体温を上げるべく開発された+mediの『ON!活スープ』

冷えに悩む人の平均体温を上げるべく開発された+mediの『ON!活スープ』

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12
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「冷えは万病のもと」と昔から言われているように、身体の冷え(体温の低下)は、肩こり、眼精疲労、むくみといった身体のトラブルから、薄毛やしみのような美容上の問題まで、多くの健康トラブルの素因となる。

人間の最適体温は37℃とされており、昭和32年の日本人の平均体温は36.9℃であった。それが今では36.1℃へと、1℃近くも低下している。そのため、夏の暑い盛りでも、冷えからくる諸症状に悩まされている人が増えている。

体温が1℃落ちるだけで、免疫力は30%、基礎代謝は最大20%も落ちる。免疫力が低下すると、風邪などの感染症にかかりやすくなり、基礎代謝が低下すると肥満になりやすくなる。便秘や「血液ドロドロ」も冷えと関係があるとされ、まさに「冷えは万病のもと」である。

インクロムプラス(株)(大阪府)の健康食ブランド『+medi』(プラスメディ)が、5月中旬にリリースする『ON!活スープ』は、まさに冷えに悩む現代人の平均体温を上げるべく開発された「温活」レシピ。電子レンジで温める冷凍カップスープで、7種類のバリエーションがあり、全国約200の量販店で発売が予定されている。単価は580円(税別)。

発売前の冬期に行われたモニター実験(被験者50人)では、7種の『ON!活スープ』を日替わり(1日1つ)で28日間、自宅で摂取してもらい、実験前・実験後の平均体温を調べたところ、36.14℃→36.35℃と0.21℃の上昇効果があったという。そして、より長期の『ON!活スープ』摂取により、これ以上の体温上昇が期待できると考えられる。

『ON!活スープ』は、体温上昇だけを念頭に開発されたものでなく、おいしさや薬膳に通じる健康効果も配慮されており、以下のラインナップとなっている。

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たっぷりきのこのオニオンスープ

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根野菜と鶏そぼろの生姜あんスープ

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鶏と生姜のかぼちゃスープ

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古代米の酒粕汁

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生姜高菜の中華スープ

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根野菜と天然真鯛出汁の生姜スープ

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干し貝柱入り濃とろみ生姜中華スープ

いずれも賞味期限は1年間、電子レンジ(500W)で約6分間温めてできあがり。「温活」といえば、ちょっと面倒な体操やツボ押しがよく紹介されるが、『ON!活スープ』はチンして食べるだけという手軽さと楽しさが、セールスポイントとして大きい。冷えが気になる方は、明日から朝食か夕食のメニューに加えてみてはいかがだろう。

情報提供/インクロムプラス株式会社(プラスメディ)

参考資料/『体の不調を自分で治す温活のコツ』(川嶋朗監修/主婦の友社)

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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