明桜27年ぶり勝利逃す 負傷の山口航輝登板できず

明桜27年ぶり勝利逃す 負傷の山口航輝登板できず

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
No image

二松学舎大付に敗れた明桜ナインはベンチ前でグラウンドにあいさつ(撮影・梅根麻紀)

<全国高校野球選手権:二松学舎大付14-2明桜>◇13日◇2回戦

8年ぶり9度目出場の明桜(秋田)が90年以来27年ぶりの勝利を逃した。

秋田大会決勝で右肩を負傷した、2年生右腕の山口航輝が登板できなかったのが響いた。3投手で14点を献上。守備も6失策と乱れた。輿石重弘監督(54)は、山口について「甲子園に来てブルペンに入れていない。未来のある投手なので」と説明した。

4番打者の山口は右翼についたが、20メートルほどしか投げられない状態で、安打などで転がってきたゴロの処理後の送球は山なりだった。「あと2回甲子園のチャンスがある。ベンチ入りの2年生が6人いる。また甲子園に帰って来たい」と涙を見せずに話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

高校野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
東海大菅生、19安打9点で初8強!2年戸田が1失点完投「ホッとしています」
甲子園「伝説のジャイアントキリング」激闘プレイバック
表裏で立て続けに「満塁ホームラン」! 甲子園の奇跡に高校野球ファン釘付け
天理、5年ぶり8強!元G谷口の“教え子”碓井が148球完投
三本松・佐藤、87球完投!二松学舎との“松対決”制し公立唯一の8強
  • このエントリーをはてなブックマークに追加