MVPは小林悠 ベスト11には初V・川崎Fから最多4人 Jリーグアウォーズ

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  • 更新日:2017/12/05

Jリーグの年間表彰式「2017Jリーグアウォーズ」が5日、横浜アリーナで行われ、川崎Fの日本代表FW小林悠(30)が初の最優秀選手賞(MVP)を受賞した。

川崎Fは明治安田生命J1リーグでクラブ創設21年目にして悲願の初優勝。主将を務めた小林は大宮との最終戦でハットトリックを達成して2位からの逆転初Vに貢献。23得点で初の得点王にも輝いた。

川崎FからのMVP受賞は昨年のMF中村憲剛に続いて2年連続2人目。小林には正賞として賞金200万円とブック型盾、副賞としてトロフィー、バルセロナ&イビサ島ペアの旅が贈られた。

また、6人が初受賞というフレッシュなメンバーとなったベストイレブンには優勝した川崎FからMF中村憲剛(37)ら最多の4人が選ばれ、中村の7度目となるベストイレブンはMF遠藤保仁(G大阪)の12度、DF田中マルクス闘莉王(J2京都)の9度に次いで単独3位の記録。最終戦で逆転を許して連覇を逃した鹿島からは2人が選出され、GK部門では5年連続受賞していた西川周作(31=浦和)が落選して中村航輔(22=柏)が初めて選ばれた。ベストイレブンにはそれぞれ賞金100万円とブック型盾などが贈られる。

各受賞者は以下の通り。

【最優秀選手】小林悠(30=川崎F)初【得点王】小林悠(30=川崎F)初【ベストヤングプレーヤー賞】中山雄太(20=柏)【ベストイレブン】▽GK=中村航輔(22=柏)初▽DF=昌子源(24=鹿島)2年連続2度目、西大伍(30=鹿島)初、エウシーニョ(28=川崎F)初、車屋紳太郎(25=川崎F)初▽MF=中村憲剛(37=川崎F)2年連続7度目、井手口陽介(21=G大阪)初、山口蛍(27=C大阪)4年ぶり2度目▽FW=興梠慎三(31=浦和)初、小林悠(30=川崎F)2年連続2度目、杉本健勇(25=C大阪)初

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