日馬富士、負けたら86年半ぶりという不名誉だった

日馬富士、負けたら86年半ぶりという不名誉だった

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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日馬富士(右)は寄り切りで千代大龍を下す(撮影・小沢裕)

<大相撲秋場所>◇6日目◇15日◇両国国技館

横綱日馬富士は千代大龍を下し、連敗を3で止めた。

86年半ぶりの不名誉は避けられた。日馬富士は負ければ31年春場所の宮城山以来の4日連続で金星配給となる中、千代大龍を寄り切って連敗を3で止めた。「自分の相撲に集中して、落ち着いて取りました」と言い、この3日間の苦しさを聞かれると「忍ぶってことです」。弟弟子の照ノ富士も休場する中、1人横綱として懸命の土俵が続く。

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