井上真央ドラマ、低視聴率は「内容が重すぎ」?

井上真央ドラマ、低視聴率は「内容が重すぎ」?

  • 日刊大衆
  • 更新日:2017/11/14
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井上真央ドラマ、低視聴率は「内容が重すぎ」?

女優の井上真央(30)が主演するドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)が苦戦中だ。視聴者からは作品への好評価が上がっている一方、「内容が重すぎる」という指摘も目立つ。

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このドラマは、高校での生徒の死をきっかけに、井上演じるスクールカウンセラーの藍沢日向が学校の“闇”と向き合うというヒューマンミステリー。11月7日に放送された第4話では、息子を失った母親の真紀子(仲間由紀恵/38)による責任追及が本格化。マスコミや弁護士を味方につけて学校側の責任を糾弾し、マスコミの報道も激化。生徒間に動揺が広がっていく様子が描かれた。

そんな第4話の視聴率は、5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)をマーク。前回第3話の5.4%から0.4%と微増したものの、視聴率は初回放送の8.2%や第2話の6.2%にも及ばず。2年ぶりの連続ドラマ主演で話題となった井上の演技や、仲間の“毒親”ぶりが視聴者の間では高く評価されているが、視聴率獲得には至っていないようだ。

低迷する視聴率に、視聴者からは厳しい声が噴出。ネットには「暗いうえに1話完結じゃない連続モノはつらい」「てっきり深夜ドラマの視聴率かと思った」「途中から見る人は予告を見ても“見たい”と思えないだろう。重すぎる」といった指摘が続出。また、「今は暗い話がウケる時代じゃない、井上真央にはもっと明るいテーマが合ってたのでは」「これだと、もう井上真央で主演ドラマは難しいかも」と、井上を心配するコメントも見られた。

「ドラマでは生徒の不審死以外にも、藍沢と手塚理美(56)が演じる“毒親”との関係や、学校内の体罰問題なども描写しています。こういった“暗い”“重い”設定ばかりが目立っていることで、視聴者を遠ざけてしまっているようです。『明日の約束』は、草なぎ剛(43)の『嘘の戦争』、小栗旬(34)の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が好調だったカンテレ(関西テレビ)の制作です。今回も内容の評価は高いですから、今後の展開次第では、まだ数字が伸びる可能性があるかもしれません」(テレビ誌ライター)

ここから視聴者を獲得していくことになるのか、ドラマの行方を見守りたい。

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