美帆、銀獲得もまだ戦いの最中「感傷に浸れない」1000メートルに頂点を見据える

美帆、銀獲得もまだ戦いの最中「感傷に浸れない」1000メートルに頂点を見据える

  • デイリースポーツonline
  • 更新日:2018/02/14
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銀メダルを胸に記念写真に納まる高木美帆(右)

「平昌五輪・スピードスケート女子1000メートル」(14日、江陵オーバル)

女子1500メートルでスピードスケート女子で最高順位となる2位となり、銀メダルを獲得した高木美帆(23)=日体大助手=もメダルセレモニーに出席。銀メダルを首に掛けてもらい、朗らかな笑みを浮かべた。

ただ、複数種目に出場する高木美は、まだ戦いの真っ最中。「メダルは重量的に重いです。まだ、競技が終わってないので、感傷に浸れないのが正直なところ。いろんな思いをかみしめるのは、全部終わってからかな」と率直に語った。

14日は小平とともにメダルの期待が懸かる1000メートル。「(1500メートルで)勝つことができなかった悔しさはある。次はもっといいレースをしたい」と頂点を見据えた。

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