ドラ1大山を地元紙・常陽新聞が“密着マーク”中学高校同級生の記者が追う

ドラ1大山を地元紙・常陽新聞が“密着マーク”中学高校同級生の記者が追う

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/12/04
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阪神ドラフト1位・大山悠輔内野手(21)=白鴎大=に頼もしい援軍の登場だ。茨城県つくば市、土浦市などで発行されている常陽新聞の斉藤綾平記者が30日、番記者として大山を“密着マーク”することを明かした。

斉藤記者と大山は下妻市立千代川中、つくば秀英の同級生。「中学時代から走攻守でずば抜けていました。これからもドンドン取り上げていきたいと思います」と気合十分。「頻繁に取材へ行くことはできないですが、初出場したときは連絡をもらうことになっています」とホットラインをフル活用し、大山情報を届ける意気込みだ。

11月27日にはつくば市のホテルでつくば秀英の激励会が開催された。西武2位・中塚、広島6位・長井も同校出身。地元の期待は大きく「甲子園にも出ていない高校で、これだけプロ野球選手が出るのは他にないと思います。これからも活躍したら記事を書かせていただきたい」と斉藤記者。地元の後押しは大山にとっても、発奮材料となりそうだ。

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