黒田勇樹が「新元号」を勝手に珍予想!  絶対に使われないはずの単語は...

黒田勇樹が「新元号」を勝手に珍予想! 絶対に使われないはずの単語は...

  • しらべぇ
  • 更新日:2018/01/14
No image

(©ニュースサイトしらべぇ)

どうも。『平成ジャンプ』の、俳優/ハイパーメディアフリーター黒田勇樹です。あ、いや、そっちのアイドルグループじゃなくて。

なんか最近そう呼ぶらしいですよ。「昭和生まれで、平成中に結婚できなかった人」のことを! 上手いこと言いやがって!

このコラムは、子供の頃から芸能の世界で台本や台詞に触れ続け、今なお脚本家やライターとして「言葉」と向かい合っている筆者の視点から、「言葉の成り立ち」について好き勝手に調べる「妄想的」な語源しらべぇです。

■「新元号」にはルールがある

さて、「平成最後の1年」がやってきましたが、気になるのは次の元号。筆者なりに調べてみたところ、新しい元号の決め方には、いくつかルールや条件があるようです。たとえば

・漢字2文字であること

・昭和=S、平成=H、など直近の元号のイニシャルとなるべくかぶらないこと

など。その中で筆者は、重大なルールを見つけてしまいました。それは、「世間一般で予想されていない単語が新元号に使われそうだ」ということ!

誰かに「自分の言った通りだ」と主張させないためのルールなんでしょうが、逆の見方をすれば「予想しておけば、絶対に元号に使われない」ってことになりますよね?

■こんな元号は嫌だ!

筆者が最近耳にしている中で、「これだけは元号になったら嫌だな」という単語2文字を選んで、予想という形で発表しようと思います。

それは「薬物」という言葉。嫌ですねぇ、「薬物元年」「薬物2年」なんて…。会話の中で、

A君:「俺、平成生まれなんだ、君は?」

B君:「薬物生まれです」

なんて言い合うの、すっごい嫌だ! 「薬」は身体に良いものなのに「物」を付けるだけでこんなに嫌な感じになるなんて…。

■その他の勝手に予想

本当は「相撲」という言葉と悩んだのですが、こちらはイニシャルが「S」で昭和とかぶるので予想から除外しました。

でも、安心してください。すべて筆者による個人的な予想ですし、ここで予想したから採用されることはありませんから!

ちなみに、「俗用されている単語は選ばれない」というルールもあるみたいですよ。また、ひとつ賢くなりましたね。

・合わせて読みたい→不倫ドラマに出演した俳優が語る! 「年末年始のトリビア」とは…

(文/ハイパーメディアフリーター・黒田 勇樹

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「私のほうがもっと岡村さんのこと大好きっ!!」 酒井若菜、岡村隆史めぐりファンと張り合う
高畑裕太の現在の容姿や職業が判明、想像の斜め上だった! 芸能界復帰を画策するも“ママ離れ”はまだまだ先か!?
小室哲哉「疲れ果ててしまった」 妻・KEIKOは「女性というより女の子に」
柳瀬早紀、トレエンたかしの「目の前でジャンプして!」に激怒
「白戸家」竹内涼真の履歴書がヤバイ 記載された番号に電話をかけたところ...
  • このエントリーをはてなブックマークに追加