【逆転勝ち一問一答】巨人・寺内、二死満塁で「なにがなんでも打ってやろうと」

【逆転勝ち一問一答】巨人・寺内、二死満塁で「なにがなんでも打ってやろうと」

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  • 更新日:2017/08/10

(セ・リーグ、巨人5-2阪神、16回戦、巨人9勝7敗、10日、東京D)巨人は2-2の同点で迎えた八回二死満塁から、寺内崇幸内野手(34)が阪神3番手のマテオから勝ち越しの左翼線2点適時二塁打を放ち、逆転勝ちした。

試合後の寺内との一問一答は以下の通り。

--やりましたね

「本当にうれしいです」

--二死満塁で打席が回ってきた。どんな思いで打席に立った

「なにがなんでも打ってやろうと自分の中では強い気持ちで打席に立ちました」

--直前に亀井と言葉を交わすようなシーンがあったが

「『思い切り踏み込んでいけ』という心強い応援をもらいました」

--打球は左翼線を破った

「なかなかチームに貢献できなかったので、『よっしゃ〜!』という気持ちで周りました」

--二塁上で大きなガッツポーズが出た

「自分が決めるとみなが喜んでくれるので、きょうも打ってベンチがガッツポーズしてくれてうれしかったです」

--ベンチからの出番が多くなった11年目、いつもどんな心持ちで試合前の準備をしているのか

「いつまでも若手で入れるように一生懸命、一日一日を大事にしてこれからもファンのみなさんにも喜んでほしいので頑張っていきたいです」

--あすから首位・広島との3連戦。チームの雰囲気も高まっている

「阿部さんには一日も早く打って欲しいと思うので、阿部さんに打って勝ってもらいたいと思いますし、もっともっと勝ってクライマックスとか1位の広島に追いつけるように一日一日頑張っていきます」

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8回、適時二塁打を放つ巨人・寺内=東京ドーム(撮影・村本聡)

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