松井愛莉に監督がデレデレ、高校生の妄想を熱演に「一番可愛い」と絶賛

松井愛莉に監督がデレデレ、高校生の妄想を熱演に「一番可愛い」と絶賛

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2016/10/19
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フジテレビONE/TWO/NEXTが、演出家の才能発掘のため2014年にスタートした脚本コンクール『ドラマ甲子園』の第3回大賞受賞作品『変身』が、10月19日(水)22時30分から放送。ドラマに出演する戸塚純貴、堀井新太、松井愛莉、大賞を受賞し、監督に初挑戦した佐藤孝樹が、収録の合間に取材に応じた。

物語は、高校デビューを目指した桜井祐介(戸塚純貴)が、図書館で黒木美寿々(松井愛莉)に出会い一目ぼれ。祐介は、イケてる同級生・河野響(堀井新太)に恋愛指南を受けながら、“連絡先を聞く、デートに誘う、告白する”という三段階の作戦を実行。なんとかデートに誘うところまでこぎつけ、告白もしようと準備するのだが、それは、美寿々の顔をたたえる内容だった……。中学までの自分を一新し、高校生デビューを決意した奥手の男子生徒の恋と友情と成長が描かれる。

佐藤監督の印象を聞かれると、戸塚は「初めて会った時から知的な感じがして印象深かったです。でも、僕自身も年下の監督は初めてですし、きっと僕以上にドキドキしていたと思います」と語り、堀井も「撮影中に“よーい、スタート”を“よーい、どん”と言うなど、最初はすごく可愛らしかった。でも、自分で脚本を書いているだけに理想がしっかりしていて、すごく優秀なディレクターになると思いました。僕は監督が好きです」とコメント。松井は「女性とあまり話したことがなかったらしくて、最初は目を合わせてくれなくて(笑) 徐々に撮影していくうちに目を見てくれるようになったので嬉しかったです」と言いながら佐藤監督をじっと見つめ赤面させていた。

そんな松井が演じた美寿々は、佐藤監督の妄想を具現化した女性像ということで、そんな理想の女性が隣にいることについて感想を求められると、照れ笑いを浮かべながら「今まで会った女性の中で本当に一番可愛いです」と語り「むしろ理想を超えました」と大絶賛。しかし「大賞が決定した時の記者会見では堀北真希さんが好きと言っていましたよね?」とツッコミを受けると、松井が「あれぇ?」と横目でチラリ。佐藤監督は「今は松井さんです!」と慌てて訂正していた。また、撮影中には、佐藤監督が「もっと可愛く」と演出し、松井が「可愛くってどうすればいいの?」と困りながらも、高校生の妄想を具現化するために試行錯誤したことを告白。松井が、どのような姿を見せてくれるのかに注目だ。

初のドラマ制作について佐藤監督は「ドラマを作るのに本当に多くの方が関わっていることに驚きました。それぞれのパートにプロフェッショナルが集まって作られている。高校生なのでただのお飾りになっちゃう可能性があると思うのですが、少しでもちゃんと自分でやっていかないとプロに飲まれてしまう。ちゃんと認めてもらいながら自分のことも言いながらやるのが大変でした」と振り返っていた。

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