アイデンティティ田島、土屋太鳳を「タオパイパイ」と呼びネタの感想求める

  • ナタリー
  • 更新日:2018/04/18

昨日4月16日、「となりの怪物くん」の公開直前イベントが東京・神楽座にて開催され、アイデンティティが登壇した。

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アイデンティティ

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4月27日(金)より全国公開される「となりの怪物くん」は、ろびこの同名マンガをもとにした青春ラブストーリー。友達がおらず、恋をしたことがないガリ勉の女子高生・水谷雫(土屋太鳳)が、隣の席の問題児・吉田春(菅田将暉)に、ふとしたきっかけで告白されたことから物語が始まる。公開直前イベントには菅田と土屋も出席し、特技を持つ“怪物”たちとの対決にチャレンジ。アイデンティティは審査員を務めた。

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この日も野沢雅子に扮して現れたアイデンティティ田島は「御年82歳の大(でぇ)ベテランだ!」と挨拶するが、相方・見浦は「すみません、ゴリゴリのニセモノが登場しちゃいまして!」と早々に謝罪。2人はそのままアニメ「ドラゴンボール」の次回予告をテーマにした漫才を披露して、会場を盛り上げる。途中から声に集中するため目をつむってネタを聞いていた菅田は「声だけ聞いてると本物だと思っちゃいますね。もっと聞きたい! でもビジュアルも似てるんですよね。ちょっとデカいですけど(笑)」とコメント。一方、田島から「“タオ”パイパイ的にはどうだったんだ?」と感想を求めらた土屋は「小学生のときに本当にタオパイパイって呼ばれてました(笑)」とまさかの過去を明かし、「だからお会いできてよかったです!」と笑顔を見せていた。

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最初のフラッシュ暗算対決では、“天才そろばん小学生”の千葉くんにキャスト陣が挑むことに。結果は千葉くんの圧勝だったが、田島は「すげえけどこれはなんか役に立つの?」と元も子もない発言で会場の笑いを誘う。続くニワトリを1分間で描く絵心対決や二重跳び対決でもキャスト陣は敗北。田島は勝利した“怪物”たちにトロフィーを手渡し、「ぜってえ大事にしてくれよな!」と声をかけていた。

(c)2018「となりの怪物くん」製作委員会 (c)ろびこ/講談社

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