西武 6カードぶり負け越し...菊池8回12Kも吉田正に決勝打許す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/08/10

「オリックス4-2西武」(10日、京セラドーム大阪)

西武が6カードぶりに3連戦で負け越した。

ハーラーダービー単独トップの12勝目を狙ってマウンドに上がった西武・菊池が、八回に力尽きた。

菊池は初回にマレーロ、三回に安達に一発を浴びたものの、七回まで2安打2失点。1点を追う八回に浅村が13号同点ソロで試合を振りだしに戻した。

しかし、同点に追いついた直後の八回、2四球で1死一、二塁のピンチを招き、T-岡田を空振りの三振に仕留め2死としたが、吉田正に左越えの2点適時二塁打を打たれた。

菊池は12奪三振も8回3安打4失点で5敗目を喫した。リーグでただ一人の1点台だった防御率も2・06となった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
阪神投手陣非常事態...ドリスが体調不良で欠場、緊急降板の小野は抹消も
東海大菅生、九回執念の同点劇実らず...元中日の若林監督、雪辱誓う
藤井四段、最大派閥への連勝「7」に フィーバー再燃の予感
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
三本松(香川)日下 広太監督、初の日本独立リーグ出身指揮官として聖地へ!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加