池田エライザ、幽霊の悩み解決に奔走 主演映画『ルームロンダリング』2018年公開

池田エライザ、幽霊の悩み解決に奔走 主演映画『ルームロンダリング』2018年公開

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  • 更新日:2017/12/07
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映画『ルームロンダリング』で共演する(左から)オダギリジョー、池田エライザ (C)2018「ルームロンダリング」製作委員会

モデルで女優の池田エライザ(21)が、映画『ルームロンダリング』(2018年公開)に主演することがわかった。いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返し、自分が住むことによって“物件を浄化(ルームロンダリング)”する主人公・八雲御子に扮し、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎、光宗薫らが共演する。

【写真】映画『ルームロンダリング』に出演する光宗薫

訳アリ物件を転々とすることになった主人公・御子は、部屋に居座る幽霊たちが見えるようになり、会話できる能力が開花。この世に未練たらたらな幽霊たちのお悩み解決に奔走させられる。

同作は、プロ・アマを問わず広く企画募集を行うコンペティション『TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015』にて準グランプリを受賞した作品を映画化。企画提出者であり、脚本と監督を務めた片桐健滋氏、共同脚本の梅本竜矢氏が居酒屋での語り合いから生み出したオリジナルストーリー。

池田は「愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子としてさまざまな人に出会い影響を受けていくことが、私にとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした」と撮影を振り返り、「誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています」と話している。

住む場所と仕事を八雲に斡旋する叔父・雷土悟郎役のオダギリは「残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みはすばらしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした」とコメントを寄せた。

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