ヤクルト3年ぶり最下位確定...今季の“貧打”象徴 わずか1点

ヤクルト3年ぶり最下位確定...今季の“貧打”象徴 わずか1点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/09/15

◇セ・リーグ ヤクルト1―2中日(2017年9月14日 神宮)

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10回1死二、三塁、打者・松井佑で秋吉が(右)が暴投し、三塁走者・亀沢が生還する

ヤクルトは3年ぶりの最下位が確定した。延長10回1死二、三塁から3番手・秋吉の暴投で勝ち越された。「(直球が)指に引っ掛かった。もったいなかった」。

打線はわずか1得点。3連戦で計4得点と今季を象徴するように湿り、真中監督は「チャンスはあった。(中日の投手陣は)コントロールに苦しんでいたし、もったいなかった」と総括していた。

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