SixTONESら出演のジャニーズJr.舞台「少年たち」初演から半世紀経て映画化!

SixTONESら出演のジャニーズJr.舞台「少年たち」初演から半世紀経て映画化!

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  • 更新日:2018/11/18
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SixTONESら出演の舞台「少年たち」が映画化! (C)映画「少年たち」製作委員会

ジャニー喜多川が企画・構成・総合演出を務め、1969年から再演を重ねてきた舞台「少年たち」の映画化が決定!SixTONES(ストーンズ:メンバー=ジェシー、京本大我、高地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)ら次世代を担う東西ジャニーズJr.勢ぞろいで出演し、「映画 少年たち」(2019年3月29日公開)として生まれ変わる。

【写真を見る】“青房”にSnow Man、“黒房”に関西ジャニーズJr.らが扮し人気Jr.勢ぞろい!

「少年たち」は、少年たちの悩みや葛藤、若さゆえの抵抗の物語をオリジナル楽曲に乗せて描く日本発のミュージカル・エンターテインメント。

2012年のとある少年刑務所を舞台に、赤房、青房、黒房でそれぞれ徒党を組み、ケンカを繰り返す少年たちが、一人の新入りがやってきたことをきっかけに友情を育んでいく。そしてそこへ、新しい看守長が赴任してくる。少年たちを暴力で支配し始める看守長が、皮肉にも少年たちを結び付けていく。やがて、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練る…というストーリーだ。

ジャニーズのオリジナルで作り上げられた舞台「少年たち」は、2010年に「少年たち 格子無き牢獄」として大阪松竹座・日生劇場で復活上演。以降、幾度もの上演を重ね「少年たち」シリーズとして歴史をつないでいる。これまでに、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWESTらがジャニーズJr.時代に出演していたことから“若手の登竜門“ともいえる作品となっている。

“新入り”役に京本大我

そんな伝説の舞台を初めて映像化する「映画 少年たち」に、人気・実力を兼ね備えたジャニーズJr.たちが集結!中でも、日生劇場での同舞台にユニット結成直後の2015年から4年連続でメインキャストとして出演するSixTONESは、「映画 少年たち」でも本領を発揮!京本大我が“新入り”役を、ほかの5人は“赤房”の少年たちを演じ、舞台を盛り上げる。

中心となる少年たちにはSixTONESのほか、ともに舞台版で共演してきたSnow Man、さらになにわ男子の西畑大吾、関西ジャニーズJr.の向井康二、正門良規、小島健、室龍太らの顔ぶれも。また、新任の看守役に関ジャニ∞の横山 裕、児童相談施設の後見人に戸塚祥太(A.B.C-Z)が参戦し、物語に深みをもたらす。初演から50年を経ての初映画化に注目が集まっている。

ジェシー「映画化は夢にも思わなかった」

〇ジェシー(SixTONES / ジャニーズJr.)

初めましてSixTONESのジェシーです! 先輩たちから受け継いだこの伝統ある舞台を2015年から4年間、東京ではSnow Man、SixTONESで、大阪では関西ジャニーズJr.が演じてきました。映画化は夢にも思っていませんでしたので、喜びとともに、正直驚きが大きかったです!!それぞれの事情で刑務所に入った少年たちの友情 希望 平和 夢をテーマにした作品で、歌や踊りのシーンもあります。 髪型も人生初の短髪なのでそこも観てください!!笑 奈良の少年刑務所での撮影は、冬の寒い時期と夏の暑い時期に行いました。大変でしたが、滅多に入れない場所での撮影でしたので貴重な体験となりました。

〇京本大我 (SixTONES / ジャニーズJr.)

僕は新入り役として、「少年たち」の舞台に4年間出演させて頂いていますが、まさか映画でも新入り役を演じることが出来るとは、未だに夢のようです。舞台版とは異なるストーリーではありますが、映画ならではの繊細で迫力のある作品になると思います。また、実際に使われていた奈良の少年刑務所で撮影させて頂き、自然と役に入り込める環境の中、本当に貴重な経験をさせて頂きました。ジャニーさんの「少年たち」への想いを胸に突っ走る僕達を、是非、スクリーンでお楽しみください。

〇高地優吾 (SixTONES / ジャニーズJr.)

半世紀前からあるジャニーズの伝統ある舞台を映像でジャニーズの歴史に残せる、自分がその作品に携われたことが一番嬉しいです。作品は、実際に使用されていた奈良の少年刑務所での撮影や、少年の行き場のない葛藤をダンスで表現したりなど、ロケ地の雰囲気やダンスなど見所がたくさんあります。また、舞台では表現できない映像での演出も映画ならではの良さだと思いました。今までとは違った新しい「少年たち」になると思うので、完成がとても楽しみです。

〇松村北斗 (SixTONES / ジャニーズJr.)

歴史ある舞台「少年たち」を映画化し、その一員であること、嬉しい限りです。先輩たちが紡いできた伝統に敬意を払いながら全力で演じさせていただきました。撮影場所として奈良の少年刑務所をお借りし、そこに存在する説得力や魂までもお借りしたような感覚を今でも覚えています。若者、青春、命、葛藤など数えきれない要素が、言葉だけではなく歌やダンスでも表現されている本作品は、現代へ向けた大切なメッセージを抱えていると思います。

〇森本慎太郎 (SixTONES / ジャニーズJr.)

先輩たちから引き継がれた伝統ある「少年たち」という舞台を、Snow ManとSixTONES、関西ジャニーズJr.で映画化するというチャレンジにワクワクしました。奈良での撮影は、刑務所という環境の辛さを実際に感じることができ、とても貴重な体験ができました。劇中に出てくる東京のジャニーズJr.と関西ジャニーズJr.の対立だったり関ジャニ∞横山くんの看守の怖さだったりが映像から伝わると思いますので、臨場感を楽しんでいただけたらなと思います。

〇田中 樹 (SixTONES / ジャニーズJr.)

大先輩から受け継がれてきた歴史あるこの作品を、映像として残せることをとても嬉しく思います。この作品を映画化すると聞いた時には、すごく嬉しかったのと同時に、この作品の素晴らしさをたくさんの人に伝えなければいけない、というプレッシャーを感じました。4年間、舞台という形でこの作品を通し、たくさんの人にメッセージを届けてきましたが、それを映像にすることで、より様々な形で表現することができるのではないかと思います。この作品の魅力が多くの人に伝わり、「少年たち」という作品を通して、皆さんにメッセージを受け取っていただければと思います。

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